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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

死ぬ気で働かないこと

死ぬことを考える・想像する回数が最近増えている。

考えては、想像してはその行動を耐えることに疲れている。

 

今にも自殺行為に及びそうな状態というとかなり久しぶりのような気もする。

及びそうなだけで及んではいない。

精神科医に自殺行為は禁止されている。それを私は5年以上守っているのだ。これからも、よほど勢いが過ぎない限りは耐えた方がよいのだろうとは思える。

 

踏切を渡る際に遮断機が降りているとなかなか耐え難く心拍数が上がるような気がする。

そういった時、電車でひとはどのように死ぬのか細かく具体的に想像してみることにしている。

 

まずどこが接触するのだろうか。

どのように引きずられるのだろうか。

あるいは飛ばされるのだろうか。

痛みを感じる時間はどのくらいだろうか。

あの車輪に頭が挟まるのだろうか。

手足はどうなるのだろうか。

時速200km以上の物体に接触すれば一瞬だと聞いたことがあるが、到底それには及ばない速度だ。

痛いだろうな。苦しいだろうな。つらいだろうな。

それを目撃してしまうひとたちはどう思うだろうか。

 

そんなことを考えながら電車は過ぎていく。

 

私はかなり普通ではない考え方で生きてきたのだとわかったのはここ数年の話だ。

ここ数年で、30年を塗り替えるにはいたらない。

まだまだこれから上書きしていった方がらくになることは山ほどあるのだろう。

 

どうやら、ひとは死ぬ気で仕事に行くわけではないらしいことを今朝、生まれて初めて知った。

よって欠勤した。

 

仮に本当に死ぬ気で出勤しなくても良いのだとしたら、私は会社へ行くことはもう二度とないかもしれない。