にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村

理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

セルフケアツールを増やす

昨夜は22時より前には就寝した。24時頃に中途覚醒早朝覚醒するのも無理はない。

ほとんど実のないGWが終わり本日より5月度が始まる。

本来なら就労移行における利用期間の「最後の3ヶ月」に当たる。

しかしながらメンタルの安定が不十分であることやコロナ禍で満足に就職活動ができなかったことなどから1年単位での利用延長がゆるやかに可能であるらしい。

3ヶ月はあっという間だ。

はじめこそ延長に気乗りしなかったが、ここまでなんとかして積み上げてきた事物を冷静に鑑みて、今では比較的前向きに検討している。

 

今月の個人的な目標は「セルフケア」に関する項目にしてある。

2年前、現在の就労移行事業所の見学や体験に出向いていた頃、私はおそらく頓服薬を処方されていたのだろう。現在はない。

具合が悪くなった場合、なりそうな場合の対処法として大して効きもしない「頓服薬を飲む」ことしか挙げられなかった。

当時の支援員の方に「他の手段や方法も一緒に考えていきたい」といった旨を提示された際には「他の手段などあるものか」と疑っていた。「セルフケア」という概念が私の中に存在しなかったのだ。

 

ちょうど1年前、某都市の定着支援で使われているというK-stepというものに出会った。

毎日ほぼ欠かさずに記録をつけてきた。

記録が明確に体調に当てはまるわけではないが、おおむね合致するようになっている。

必ずしも注意サインの時点で悪化サインを防げるわけではない。しかしそれは私の概念に十二分な効果をもたらした。

この感謝は当時の支援員の方にしっかりと伝言でお願いした。弊所は人事異動が非常に多い。

 

セルフケアとは、つまり気分転換の手段であったり、自分を労う方法なのだと近頃の私は考えるようになった。そして質より量だ。

現在の私には114項目の「セルフケアツール」がある。

それぞれがどのような状態に有効であるかの統計をとっていくことが今後の課題だ。

早朝覚醒」に使えそうであるとしているツールは11項目ある。

今から早速試していこうと思う。