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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

こどもをつくらないりゆう

私はこどもが好きだ。

私は必要十分な理解のあるパートナーに恵まれている。

一般的にいわれる「出産適齢期」の終盤は近い。

 

私は私の人格を保つだけで精一杯だ。

私は私の人格を保てないことがしばしばある。

私は「人格を保てない私」も含めて私であると理解している。

私は母親が健在のうちに孫の顔を見せたいと切望していた時代がある。

私は精神科薬を6種類服薬している精神異常者だ。

 

もしもこどもを授かることができたとしたら

彼または彼女は何らかの先天的な障害を持っている。

時代は進み彼または彼女は現代以上に生きにくさを感じることになる。

私は彼または彼女が「生きたくない」と言った時にそれを否定する能力が欠落している。

 

私は彼または彼女のために生きる環境を用意することが困難である。

 

私は私の遺伝子を後世に残したくはない。