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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

絶望的な交友関係

昔の友人の夢を見た。

楽しい夢のなのか、そうではないのかいまいち分からない。

それでも彼女たちはいた。

 

彼女たちと交友を絶ってから5年ほど経つかもしれない。

7人ほどのグループで、もちろん個々に仲の良い者同士もいたかもしれないが、何かあると決まって全員に声がかかっていた。

おそらく今もそうしているだろう。

交友を絶った理由はつまらない劣等感と、特定の人物から嫌悪されたことだった。

当時私は決められた時間に決められた場所へ出向くことが困難なことも多々あった。

ある時に度々出向けない自分のことが嫌になり、開き直って暴言を吐きながらグループを抜けたのだった。

その後冷静になり6人ひとりひとりに謝罪の文書を送った。その時のやりとりはほとんど記憶にないが、少なくともハッキリと復縁を勧める内容のものはなかったような気がする。加えて私の認知も歪んでいた。

 

今になって、あの仲に戻ることができたらどれほど楽しいかとなんとなく思う。

仲に入れてもらわなくても構わない。6人の中の誰かと復縁できたら良いのかと考える。

しかしそうした時、誰と復縁したいというのが特に浮かばない。

おそらく「誰」ではないのだ。復縁するのなら、あの集団と復縁したい。それは極めて難しいことだ。女同士というのは、そういった世界だと嘆かわしくなる。

 

病状が安定してから昔の友人と交友関係を持つという話をたまに目にする。

その人が元来深い交友関係を持っていたのか、私の病状がまだまだ安定していないのだろう。

当時の交友関係が浅かったとは全く思わない。