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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

できないと思えること

私はリーダー職に向いていない。

私は人前に立つことは苦ではない。

私が人前に立つ時には躁状態にならないよう常に配慮する。

 

とある催事で便宜上、メンバー内からリーダーを決めることとなった。

いうまでもなく立候補などしない。

意に反して、私を推してくれた人は多かったらしい。(ただし諸説ある)

これは機会かもしれないとも考えた。

機会とは、躁のコントロールを試す機会である。

現在にそれだけの負荷をかけてもよいものなのか、見当もつかなかった。

 

私も推薦した別のメンバーがリーダーをすることになり、嬉しかった。

彼女にはやる気もあったらしい。

積極的に負荷をかけている人を見ると心配になると同時に羨ましく思うことがある。

今回はこのケースに該当する。

果たしてこの機会を私も有効活用できたのではないだろうか。

自ら断ったのにも関わらず気分は晴れ晴れとしない。

 

しかし思い出してみることもある。

私が何かを「できる」と思う時というのは、概ね注意サインなのだ。

「できる」範囲はいい加減広げても良いのだろうか。

何ができて、何ができないのだろうか。

 

近頃には珍しく、考えの「受け流し」が下手である。