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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

リフレーム・就労への志

就労移行支援事業所の馴染みの支援員の方が2名、ご異動されることになった。

私どもにとっては晴天の霹靂でしかない。

朝礼の後、午前の講座が始まるまで化粧室で泣いていた私に声をかけてくださったのは

また信頼している支援員の方で、大変有り難く思った。

 

ご自身のキャリアアップのためのご異動とのことで大変良いことである。

前向きに捉えようじゃあないか。

 

夜も遅くなりもう就寝準備をするかという時間になってようやくそのように考えられるようになってきた。

 

帰宅後約5時間、気分は低迷し、嬉しさも喜びも感じることができない状態になっていた。

かろうじてテレビのリモコンを操作する気力はあったため、ゆったりとしたアニメ作品をただただ流していた。

躁状態に転じなかったことは不幸中の幸いかもしれない。

どちらかというと、落ち込んでいる。

「落ち込んでいる」というのと「落ちついている」というのは紙一重で、

私の場合、落ち込んでいる方が落ちついて見える可能性もあることにも気がついた。

 

私は私を取り巻く環境の変化に弱いわけではない。

私が単独で未開の地に乗り込むのであればどちらかといえば得意なほうだ。

信頼している上司であったり同僚が身近にいなくなるという事柄にめっぽう弱い。

職場におけるストレスモデルにこのような記載はないが、じゅうぶんストレスたり得る項目だ。

 

就職などまだまだ見えていない現状の中ですら、かの支援員の方々から定着支援を受けたかった。そう思う気持ちで溢れている。

 

そんなただの我が儘は、これまで就労に関して積極的とは言いがたかった私に「やるき」をもたらしてくださった。

 

遅くなっても、私は私のペースで必ず長期に渡り就労して安定した生活を送れるようになってみせます。