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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

躁っぽい

死ぬ気で働かないこと

死ぬことを考える・想像する回数が最近増えている。 考えては、想像してはその行動を耐えることに疲れている。 今にも自殺行為に及びそうな状態というとかなり久しぶりのような気もする。 及びそうなだけで及んではいない。 精神科医に自殺行為は禁止されて…

死にたいほどのストレス

希死念慮、自殺願望の類がのしかかるとき、それほどまでのストレスがかかっているのだと考えることができるようになった。これの頻度は昨今激減していたがこのところ週末になるとほぼ決まって見舞われる。 外的な要因が大きいため問題焦点型コーピングを一気…

セルフケアツールを増やす

昨夜は22時より前には就寝した。24時頃に中途覚醒し早朝覚醒するのも無理はない。 ほとんど実のないGWが終わり本日より5月度が始まる。 本来なら就労移行における利用期間の「最後の3ヶ月」に当たる。 しかしながらメンタルの安定が不十分であることや…

自殺志願者が35年も生きた意味

私は今日までよく生きてこられたものだと思う。 なんだかもうじゅうぶんだろう、こんな気がするのは初めてな気がする。 何かに絶望でもしたのだろうか。 特に何でもなく普段通りの在宅支援を受けた。 特に何でもなく普段通りに求人検索もした。 特に何でもな…

眠れないと

眠れないとつらい 眠れないとハイになってしまう 眠れないと焦る 眠れないと明日動けないかもしれない 眠ったら朝になってしまう 眠らなくても朝は来てしまう 眠ったらラクかもしれない 眠ろう眠ろう眠ろうと考えてしまったら 眠れなくなるものだ 朝になるの…

くだらない対抗心

日常生活や支援機関において他者に対して負けまいとして張り合う気持ちはくだらない。 元来持っているものが全く違う上に目指すものもおおむね異なるからだ。 職場であれば対抗心を燃やしたりしてもよいのかもしれない。 企業の成長に繋がる可能性があるから…

人生の下準備

この1年間で私の精神状態はかなり変わったと思う。 もちろんまだまだ安定しない部分は大きい、しかし1年前までと比べ、努力の仕方が変わってきている。 どんな時でも比較対象は他者ではない。過去の自分で良いのだ。 そういったことをようやく受け入れられ…

他者のせいにしないこと

私が就労のことを具体的に考えている時というのは、どうやら躁状態らしい。少なくともそのように見えるらしい。 言われてみれば、そうかもしれない。 元気がなければはたらくイメージすらなかなか湧いてこないものだ。 ここのところ積極的に障害者雇用の求人…

就労移行とは何だったのか

障害者ビジネスめいた扱われ方をすることに嫌気が差してきた。 この2〜3週間ほどだろうか、何をするにもあまりモチベーションが上がらずモヤモヤしていた。 支援に対して疑心暗鬼になっている。 だからといって通所する体力も付かないままでいるのは完全に…

くだらない事への陶酔

過去に囚われている時、ほとんど例外なく自殺願望を抱いてきた。 それはその時、こころに余裕がなく私自身が過去に囚われていることに気がついていないからだというヒントを貰うことができた。 気がつくことができるまで時間がかかるか、「気がつく」という…

地雷メイク

“地雷メイク”とは、顔全体に“メンヘラ感”を出し、泣きはらしたようなうるうるとした目元を演出し、“病み可愛い”をコンセプトにしたメイクのこと。 非常に不愉快なコンセプトだ。 「地雷」という言葉の意味合いにもズレを感じる昨今、要は関わり合いたくない…

「底辺×高さ÷4」という解き方

私は周囲に大変感化されやすい。 移行支援所で資格取得の勉学に励む利用者が複数名いる。合格者も多数いる。 どこの誰が就職しても焦りはしない。 おそらく、私にとって就労という道は現実的ではないからだ。 ただ、2年という限りある期間をより有効に利用…

躁抑制

私は人々との交流でストレスと躁気分を発散していると思われる。(たまに失敗する) 一般的に、自殺願望を抱くのは鬱状態の時とされるかもしれない。躁鬱病症状の場合(私の場合)逆になる。 だから軽い鬱状態が心地よいのだろう。 事業所には自粛ムードはま…

抑えた事故死

情けない。 本気を出せば全日通所が可能なのではないかと勘違いしていた。 本気を出して出来るなら何年も前から滞りなく働けているのだ。 本気だとか本気じゃないだとか関係なく体がいうことをきかない時があるから訓練をしているのだ。 外に出て大通りに飛…

無意識なストレスの意識化

近ごろ事業所でストレスについて学ぶ機会が続いた。 近年、私はストレスを過度に感じることはほぼなかった。 それが「ストレスに気づいていなかった」だけのことであることが分かってきた。 数年前、ひどい強迫性症状に見舞われることが多かった頃は常にイラ…

配慮と悪意

これは聞いた話で 障害者雇用で働いている方が他の一般の社員の方から 「鬱の人っていつも死にたいと思ってるの?」 といった事柄を言われたことを気に病みケースワーカーに相談したというものがある。 相談することなのだろうか。 想像するに私はまったく気…

不安材料を計り知る

B型から就労移行への計画相談の書き換えをおこなった。約1時間半におよんだ。 当たり前といえば当たり前のことであるが、何百、何千という利用者の相談に携わってきているであろう精神保健福祉士の方の言葉のまとめ方や的確さには毎度脱帽だ。 自身のこと…

適切な睡眠量に基づくエネルギー配分

久しぶりに躁転の兆しがあった。 原因の1つに時間的に不十分かつ熟睡感のない睡眠がある。近ごろは長時間眠ったとしても中途覚醒を繰り返し熟睡感がなくだらだらとすることが少なくなかった。 眠気が残り思考能力は高くはない、体調面も万全とはいえない状…

10年のブランク

私には最後の一般就労からほぼ10年のブランクがある。 どう寛大にとらえようとも、長すぎる。 ここ2年あまりの社会参加で感覚が麻痺していただけだ。 事実「お前は10年、働いていない」 就労移行を見て回り最後となった事業所で知らしめられた。 ああ、…

就労移行の旅

開示雇用へ挑戦を一度はしてみても損はないのではないだろうか。挑戦しなければ失敗もできない。 失敗後のルートもいくつか考えつく。 ゴールデンウイーク明けからいよいよ本格的に複数の就労移行支援事業所を見学、体験にまわっている。 私にとってはややタ…

軽躁ならず

明らかに清々しい感覚が2日間は続いた。 4日以上続くと「軽躁状態」となるらしい。 3日目で強烈な眠気に見舞われた。 仮に、4日間続いたとして、だ。 その後どう判断すればよいのだろう。 型に当てはめ過ぎては実態はなかなか分からない。それにしても私…

体験発表2

精神福祉のボランティアの方々の学習会にて、「社会復帰を目指している人の体験発表」というテーマのもと体験発表をする機会を頂戴した。 前回の体験発表の場に居合わせた数人のボランティアの方たちからのご依頼であり、こうして発表することが断続的にでも…

挑戦することと維持すること

先々のことを思い悩む。 こういった傾向が見られるのは鬱から明けてきている証拠かもしれない。 私はおそらく元来、仕事が好きだ。 物凄くわがままなことを書くと、仕事に生きがいを見出したい。今からでもキャリアを積みたい。今からでも専門的な分野でのし…

迷ったら、しない

先日テレビ番組で短時間取り上げられた双極性障害について、注意すべきことである。 「迷ったらやらない」この点にのみ強く共感した。 近ごろは、なんとなくであるが「あの時あれを言わなくて良かった」と思えることが増えてきている。 「どうして言ってしま…

障害者である前に

精神障害を理由に逃げることに違和感を覚える。 逃げる、という言葉では不適切である、この記事に関しては「言い訳にすること」と付け加える。 私は精神障害者だと言って開き直ってきた過去、それは躁状態の時に強くあった。 相手が医者だろうと警察だろうと…

根本の見直し

記録を付けることがとても久しぶりだ。 ここ数ヶ月、地域活動支援センターの利用が盛んであった。たくさんの方々と交流し、充実していた、ように錯覚する。 体調面は悪くはない。 ただしよくもない。 これを世では「普通」と呼ぶのかもしれない。 しかし「普…

謝罪の真意

謝罪することとは何なのか。 正直なところよくわからない。 なんとはなしに私の幼少期の頃のことを母親本人に聞くことができる会話の流れがあったため浮上した疑問である。 「いい子の人生」とは過去に記したものの、そのさらなる根本が私の記憶には皆無であ…

ありのままの暴走

「ありのまま」を考えていたら結果的に制御するということになった。それも、今までは制御のうちに入っていなかった部分まで含まれるため一層しんどいような気がする。 そもそも「ありのまま」が分からなかった。 私はたとえばこうありたい、こうなりたい、…

ひどい眠気

ただただひどく眠い状態が昨晩から続いていた。元気はあり、体調不良というわけではない。 実際に普段通りのじゅうぶんな睡眠をとったものの朝も引き続き強い眠気が抜けず、作業を休むことにした。 もしかしたら鬱転の兆しなのではないかと考え、早めに休息…

治すではなく変える

そう考えついたのは元日のことだ。 かれこれ2週間以上が経つ。 精神科にかかるようになってから約10年の間で、この発想はなかった。病気、病的な部分を治したいと強く思い続けてきた。 そんな中で、特別に清々しいわけでもない、なんとなくのひらめきであ…