にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村

理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

生活のこと

固有の人生

人様のブログを拝読すると、さまざまな日常の困りごとがあり、それに立ち向かったり、立ち向かわなかったり、ご自身を卑下されていたり、やたら明るい文章であったり、それぞれの「固有の人生」があるのだなぁと痛感する。 私は私の固有の人生をどのように捉…

ひとの分別と生きづらさ

近年、世の中には「生きづらさ」が溢れている気がする。 これは今までもあったことなのに、声に出せなかっただけのことなのではないかとなんとなく思う。 書店へ出向くと「自己肯定感」であったり「HSP」といった帯付きの書籍が平積みで置かれていたりする。…

核戦争に現実味を感じた時に

最近の私は平和だった。 平和になったという方が適切かもしれない。 いろいろありつつ生きることを試してみようとしている最中だ。 そんな中、世の中は穏やかではない。 私としては人類には早々に滅亡してほしいというゆるい願望がある。 でもそれが今ではな…

低め安定を目指す

双極性障害は低めの安定が望ましい。 そう言われることは多いし私自身、まったくその通りであると思っている。 しかし具体的にどのようなことを心がけ、どのような取り組みをすれば低めで安定させられるのか、どこにも記事がない。 世の中が全体的に答えを出…

当たり前が溢れる世界の中で

一般企業で働くことはこの国では当たり前のことなのだろう。 5年以上前の私もそう思っていた。 しかしながら働けず、世界のことも知らなかったため存在することに対して強い劣等感を抱いていた。 実際のところ当たり前とは、そういった傾向が圧倒的に強いと…

無意義から考える面白さ

ふと、休みの午前中を有意義に過ごしたいと思った。 しかし、有意義って何だろうとすぐに行き詰った。 「意味・価値があると考えられること」と出てくる。休みに意味を持たせて過ごそうというのか。我ながら大層なことを考えたものだ。 休息にはそれだけで価…

たぶん生きてもよいという自信

生活環境が変わる。 だからといって慌てているわけでも困っているわけでもない。 これを人は「自信」と呼ぶのだそうだ。 入社日のことは今考えてもしかたがない。 もし気分が上がってしまったら、支援機関に相談すれば落ち着くことができる。 もしへこんでし…

優生保護法から考える

こういった相談をまず誰にすることが適当なのかまったく見当がつかない。 ただ、就寝しようとしてから3時間近く様々に思考を巡らせてしまっている。 最近は考え事をすると紙に書き出し破り捨ててすっきりさせることが定着してきていた。しかし今夜の用紙は…

推論の誤りと概念の消失

人間とは誰しも疲労し疲弊するものだ。 私は普段「疲れた」という言葉を発しなかった。ある時からは発しないよう心がけてきた。 「疲れた」と言ってもよいのは“高度な仕事”をこなしている人や肉体労働やスポーツに励んでいる人々、思い切り心置きなく遊び倒…

こどもをつくらないりゆう

私はこどもが好きだ。 私は必要十分な理解のあるパートナーに恵まれている。 一般的にいわれる「出産適齢期」の終盤は近い。 私は私の人格を保つだけで精一杯だ。 私は私の人格を保てないことがしばしばある。 私は「人格を保てない私」も含めて私であると理…

無意味に卑屈になる時

このような世の中で誰もが多かれ少なかれ苛立ったり荒んだりしているだろうと思う。 報道番組を眺めていると、今夜は如実にそれが見られた。 いわゆる「自粛警察」といった言葉は好きではないがそういった考え方にも同意できる部分はある。 シトラスリボンな…

PCR検査結果待ち期間とひとを殺すもの

先週急な発熱があった。結果としては何事でもないただの風邪症状だったらしく、現在落ち着いている。 今月は今までにない疲れが溜まっていた。無自覚な部分のセルフケアが疎かだったのかもしれない。滅多に風邪は引かないのに迂闊だった。また、落ち着いてい…

大切な人に対して言えること

このようなご時世で、約1年振りに実際に会う友人がいた。 彼女は直近で非常に自責の念にかられていた。 彼女には選択肢がまるでそれしかなかったように思われ、私はそうするしかなかったのだとなだめることしかできないでいた。 しかし彼女の話を聞くうちに…

日本語トラブル

単語のみで会話をすることは少ない。 文章にはおおむね脈絡がある。 たとえば私は無責任に発せられる「夢」だとか「愛」だとかいった単語が大嫌いだ。 ただしそこに裏付けとなる他の文章や脈絡があれば話は変わってくることがあるかもしれない。 日本人は日…

あたたかい世界と冷たい社会

以前に、「障害者の世界と健常者の世界があると感じた」といった見解に違和感を持っていた。 最近になってそれはあながち間違いではないような気がしてきている。 ただし仮にそのように世界が分かれているのならば、障害者は健常者と同じ生活を営んではいけ…

必要十分の安定

障害者求人検索を行うと、なんとなく絶望感に包まれることがある。 求める人材像が高すぎるか低すぎるかの両極端のようにうかがえるからだ。 条件としては何より実家から近いことを挙げている。 あとは福利厚生、給与、職種といった順になるかもしれない。た…

人生の下準備

この1年間で私の精神状態はかなり変わったと思う。 もちろんまだまだ安定しない部分は大きい、しかし1年前までと比べ、努力の仕方が変わってきている。 どんな時でも比較対象は他者ではない。過去の自分で良いのだ。 そういったことをようやく受け入れられ…

無理をすることとエネルギー残量

私は長年、「無理をすること」と「頑張ること」の区別があまりつかなかった。 この2つの言葉を結びつけることも合っているのかよく分からないが、 私の中では「頑張ること」の先に「無理をするこ」とがあると思っていた。 無理をすること。 本来それはしな…

くだらない事への陶酔

過去に囚われている時、ほとんど例外なく自殺願望を抱いてきた。 それはその時、こころに余裕がなく私自身が過去に囚われていることに気がついていないからだというヒントを貰うことができた。 気がつくことができるまで時間がかかるか、「気がつく」という…

地雷メイク

“地雷メイク”とは、顔全体に“メンヘラ感”を出し、泣きはらしたようなうるうるとした目元を演出し、“病み可愛い”をコンセプトにしたメイクのこと。 非常に不愉快なコンセプトだ。 「地雷」という言葉の意味合いにもズレを感じる昨今、要は関わり合いたくない…

アンドロイド作戦

できることを少しずつやっていくと、人と繋がり、社会と繋がるのだと教えていただいた。 できることを少しずつ出来ているかは別として人との繋がりは増えてきている。 社会と繋がっている部分には当事者会における私と昔馴染みの私、社会に溶け込んでいるふ…

PCの扱い

急に体が軽くなった。 だからと言って明日もそうとは限らない。規則正しく夜眠ることが最良だ。 エクセルの基礎をもう長いこと学んでいる。 断続的なためなかなか習得できずにいる。 反して、その気になれば三日あれば概ね資格取得レベルまで出来てしまうよ…

躁抑制

私は人々との交流でストレスと躁気分を発散していると思われる。(たまに失敗する) 一般的に、自殺願望を抱くのは鬱状態の時とされるかもしれない。躁鬱病症状の場合(私の場合)逆になる。 だから軽い鬱状態が心地よいのだろう。 事業所には自粛ムードはま…

ストレス発散

文書を作成することはストレス発散になる。 文書が作れないこともまたストレスになる。 幼少期より読書の習慣がなく物を書くことも好まなかった私にとって文書作成は苦行だったりする。 しかしながら何らかの負荷を自覚した時に文書を作成し発信することは都…

不安定になる予感

おそらく初めて、不安定(不調)になる予感がしている。今までなら見落として、体調不良として休むしかなかった。 この機会はよい実験だ。 昨日はとにかく早く就寝した。(20時半頃) 本日は定刻より30分早退し、自宅で好きな映像作品を眺めていた。 明日の朝ど…

絶望の連休

ものの見事に9連休である。 9日間、冬眠したと思い込もうとしている。 今年の冬はなんとなく動けそうな気がするのだ。

恋をすること

激しい恋愛感情とは、私の場合例外なく躁状態を孕む。 私の恋人は喜怒哀楽の表現が乏しく感情が希薄である。また、あまり話をする方ではない。 そのため恋人といる時の私は比較的テンションが低めになる。それである意味バランスがとれている。 いうなれば、…

無意識なストレスの意識化

近ごろ事業所でストレスについて学ぶ機会が続いた。 近年、私はストレスを過度に感じることはほぼなかった。 それが「ストレスに気づいていなかった」だけのことであることが分かってきた。 数年前、ひどい強迫性症状に見舞われることが多かった頃は常にイラ…

我が家には小型犬がいる。 もう6歳になる。 それまでペットとは無縁な生活を送っていた。 キッカケとなったのは、やはり私の躁的思考だった。 当時、周囲で「アニマルセラピー」という言葉がなんとなく流行っていた。 それは抑鬱状態との診断から自覚なく躁…

集団ストーカー、テクノロジー犯罪

少し検索するだけで、様々な所見がある。 これらのことを、私は今日知った。 私は集団ストーカーもテクノロジー犯罪も厳密には存在しないと考える。 ただ、明らかにこれに遭っている統合失調症患者が思い当たってしまった。 私は彼のその話に対し冗談を交え…