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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

わけがわからない

ひとの分別と生きづらさ

近年、世の中には「生きづらさ」が溢れている気がする。 これは今までもあったことなのに、声に出せなかっただけのことなのではないかとなんとなく思う。 書店へ出向くと「自己肯定感」であったり「HSP」といった帯付きの書籍が平積みで置かれていたりする。…

核戦争に現実味を感じた時に

最近の私は平和だった。 平和になったという方が適切かもしれない。 いろいろありつつ生きることを試してみようとしている最中だ。 そんな中、世の中は穏やかではない。 私としては人類には早々に滅亡してほしいというゆるい願望がある。 でもそれが今ではな…

自己を含むすべてへの期待はどうでもいい

「等身大」とはよくいったものであるがそれは物理的ではないため目には見えない。明らかに己の身の丈にそぐわない期待を無意識にしてしまうこともあるものだ。 そういったとき、自分にはそのような能力、たとえばひとに嫌われないでいることや理想の業務を理…

優生保護法から考える

こういった相談をまず誰にすることが適当なのかまったく見当がつかない。 ただ、就寝しようとしてから3時間近く様々に思考を巡らせてしまっている。 最近は考え事をすると紙に書き出し破り捨ててすっきりさせることが定着してきていた。しかし今夜の用紙は…

こどもをつくらないりゆう

私はこどもが好きだ。 私は必要十分な理解のあるパートナーに恵まれている。 一般的にいわれる「出産適齢期」の終盤は近い。 私は私の人格を保つだけで精一杯だ。 私は私の人格を保てないことがしばしばある。 私は「人格を保てない私」も含めて私であると理…

無意味に卑屈になる時

このような世の中で誰もが多かれ少なかれ苛立ったり荒んだりしているだろうと思う。 報道番組を眺めていると、今夜は如実にそれが見られた。 いわゆる「自粛警察」といった言葉は好きではないがそういった考え方にも同意できる部分はある。 シトラスリボンな…

軽躁エピソードを亡くしたい

軽躁状態になることを極度に恐れている。 直近でとあるクリニックのサイトを閲覧し、「軽躁エピソード」をなくすことが大切だと読んだためだ。 2日ほど前から、寝起きが軽やかである。 それ以前は眠気が強く気だるい日々が続いていた。 これは軽いうつ状態が…

リフレーム・就労への志

就労移行支援事業所の馴染みの支援員の方が2名、ご異動されることになった。 私どもにとっては晴天の霹靂でしかない。 朝礼の後、午前の講座が始まるまで化粧室で泣いていた私に声をかけてくださったのは また信頼している支援員の方で、大変有り難く思った…

できると思う時

少々、非現実的な案件が舞い込んだ。 就労移行へ通うことに虚しさを感じていた矢先の話で、大変魅力を感じた。 できないこともなさそうな事柄だと心底思っていた。 身近な周りの人間は口を揃えて「やめておいた方がよい」と言う。 そうなのかな、と思っても…

疲労感

倦怠感と疲労感の見極めが困難である。 身体的に異常はなく、体温が高いわけでもない。非常に肩が凝る。 おそらく、疲労感の方に傾いていると判断する。 2ヶ月前に受けたGATB職業適性検査というものの結果を振り返る面談があった。 結果といっても見るまで…

他殺願望

こういったタイトルは久しぶりだと思うし、かつ、こんなにも明確な想像をしているのは初めてかもしれない。 私は、じゅうぶんな福祉的支援を受けている。 だから、そんなことはあってはならない。 そう考えれば考えるほど、想像は具体的になっていく。 事業…

まともではない時

その自覚があるのなら、受診日でなくても精神科へ行けばいいのだ。 なぜ今まで気が付かなかったのだろう。 朝は不安定で涙がなかなか止まらなかった。 寝ても覚めても自分がどこにいるのだかよくわからない。 事業所へ電話をした、返答が最後通告のように感…

悪夢の考察と執行猶予

今月に入ってから、毎晩のように事業所関係の夢をみる。 決まって悪夢だった。 私が通勤先の悪夢を毎晩みることは、過去において大変よくない傾向であった。 このままでは私は私を保つことが困難になることが懸念される。 支援員の方々の中にはPSWの方や公認…

閉鎖病棟からやり直す案

これもまた1つの現実逃避だと思われる。 ライフイベントとして入退院を組み込まないとなかなかリセットできない。 まだ保険に入り直していない。 そこまで具合がよくないかというと、そうでもない。 ただのわがままだ。

久しぶりに強く不安定

3連休で眠りすぎている。 やや微熱があったため市販の漢方薬を買ってきて早めに飲んだ。 ここへ来て風邪をひいたのでは笑われる。 なんだか3〜4年前のことが思い起こされてひどく落ち込んでいる。 当時夜中になればいつでも線路にかかる陸橋へふらふらと…

特に何も感じない時

そんな感覚を維持できることが理想なのではないかと思った。 今日は朝からずっと眠気が強かったがそこそこのスケジュールをこなし、体も動かした。 帰り道で落ち込むこともなく、調子に乗ることもなく、なんだか嫌だと思うこともなく、 だからといってラクで…

充実感を覚える時は躁

これは高校時代からの私を振り返っての持論だ。 演劇部でバリバリに目立ちたかった頃は私は演劇だけしていればいいという妄想を抱き「この高校に入って本当によかったと心から思っています」と恩師への年賀状に添えたことを覚えているし、 ヴィジュアル系の…

クワイエットルームの呪縛

クワイエットルームにようこそ 発売日: 2013/11/26 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る 2007年のものらしい。知る由もなかった。 今秋、「閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー」という映画が公開になることが一部で話題になっていることを映画好きな実…

3月30日世界双極性障害デー

いわゆる混合状態(気分は沈み自殺願望が蔓延しつつも何かしら喋り続ける様子)の見極めができず1週間ほど事業所を休んでいた。 私はきっと外出した方が良いのであろうこと、3月30日は世界双極性障害デーという日であることが分かり、また、改めて躁鬱と…

開き直るよりも

何とはなしに、私が死ぬことを具体的に想像している。 楽しかった。私の人生の最後の2年は楽しかった。 それでいいじゃないか。 不意に、コピー用紙で指先を切る瞬間の記憶がよみがえることがある。 それだけでひやっとする。そんな程度では死ぬ想像たるや…

明日は休む

日付が変わった。 今日は事業所に朝一番で欠勤の連絡を入れようと決め込んでいる。 理由のひとつは通院だけでかなりのエネルギーを消耗することが大いに予測されるためだ。 近頃は通院日も午後は作業に参加する方針を固めたため大変不本意である。昨日のうち…

はたらくこと

働ける人 働かない人 働かないと生きていけない社会 働かなくても生活できる制度 働きたい人 働きたくない人 働かなくても生きていける人 働かないと生きている気がしない人 働くことを考える。

殺していいだろうか

自宅にこもりきりの生活ではなくなって本当によかったのだろう。 しかし混沌としたきっかけも外での業務による疲れだ。 テレビからの情報がわずらわしい。 記憶を殺したい。 私の命を間違えることなく消したい。 これだから精神は使えないと言われている場合…

震災うつ

認知度が低そうな言葉であるが、甚大な災害に見舞われてうつ状態になることは自然なことだと思う。 世の中は新しいうつ状態を馬鹿にする傾向が強いと感じる。 6日朝に流れる情報を見ていたら動けなくなった。 テレビを消せばいい。 しかしそんな発想もしば…

何らかの現実逃避

なぜ、私が、自発呼吸を繰り返すことができるのだろうか。 この機能を欲しているはずの誰かに渡したい。 なぜ、人はひとを嫌悪するのだろうか。 なぜ、わざわざ人とひととヒトと人間とを使い分けてきたのだろうか。 なぜ、飛び降りるのだろうか。 なぜ、首を…

他の疾患者と関わること

私は精神疾患者だ。 重度か軽度かははかりかねる。 少なくとも現在の主治医から見ればやや重度寄りの意見書が出されていることが予想される。 躁鬱病の一般的にある主な症状として、私にも精力的に活動できる時と日常生活を送れないほど動けなくなる時との差…

通常の感情

一日の中で躁鬱の波があると何日か前に記した。 しかしそれは病気の躁鬱とは別物らしいという説だ。 主治医の見解を聞き、一理あるような気がした。 5年、10年前のデータと比べ、私が安定して来ていることは明らかだ。 たとえば三日三晩寝ずに精力的に動…

上半期のデータ

近頃の私は安定しているという実感があった。 事実、一昨年以前とは比べ物にならないほど大事は起きていない。 しかし実際のところは安定を装っているだけであり、文面で見るとそれは恐ろしい事柄が手帳のメモページに書き連ねられていた。 いくらかの進歩と…

自己暗示

まったくの軽度であるが、私には1日の中で躁鬱の波があるらしいことに気がついた。 日中、ひとと会っている間や物事に集中している時は軽い躁、あるいは元気な様子であり、自宅でひとりで何もしていないと「そろそろ死のうかなぁ」などといった考えがぼんや…

環境と病

環境に慣れていなくてはならない時期は過ぎている。 実際、とうに慣れていると自負する。 慣れたからこそである。 感覚が「躁鬱病と診断される前」と似通っている気がする。とことん、悪い意味で。 気が付いているだけよしとしなければならない。 たとえば周…