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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

良質なストレス

意気込んだものの、睡眠時間の管理は相当困難だ。容易にできるのであればこれまで苦労していないのだろう。この有り様が当たり前だ。

 

先日は精神福祉の学習会にも参加していた。その学習会の中で体験発表をさせていただいた形だった。

保健師の方の講演があり、心身ともに病気になる前に予防することが大切であるといった内容が色濃かった。私としては今以上の悪化を防ぐしかない。(それで眠れないのでは仕方がない)

「気分転換は良いストレス」といったニュアンスの言葉にハッとさせられた。

常日頃、周囲の人々との交流で気分転換や発散がされている実感はある。ただし同時に疲れが出る場合もある。

これはかねてより謎であった。

そもそもストレスという言葉はあまり好きではない。私はストレスを実感することがなく、私自身が周囲のストレスの元凶であると考えていたからだ。

別の文献で、歳を重ねるごとにストレスは増すことはあっても減ることはないという文を読んだことがある。これにはなんとなく共感できた。

 

これは私の考察であるが、良質なストレスも過剰になると、単なるストレスに成り下がるのかもしれない。

 

また、私自身、ストレスというものを実感することから始めなければならないのかもしれないということも考えた。

脳への負荷がストレスと呼べるのだろうか。

仮に現段階でそうだとして、それを軽減させるにはやはり良質な睡眠が不可欠であるなあということを中途覚醒から眠れない未明に入力していては世話がない。