にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村

理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

うつ状態が軽い

先週診察にて1ヶ月の容態を伝えたところ、鬱傾向にあると言われた。

しかし私自身、まったくその自覚がなかった。

 

昨日、今日あたりになり、ようやく気だるさに見舞われつつある。

それでも、今までのうつ状態の時に感じた倦怠感とはまるで比べ物にならないほど軽い。ただししんどい。

 

作業はない日だ、少し無理をして地活へ足を運んだ。

 

周りからは「体調が悪いと顔に書いてある」とあっさり悟られた。

この事柄は以前に作業所の職員の方にも言われたことがある。

まったく最低限身体を動かしたり、人々と交流しただけでひどく疲れた感じがする。

普段の私を装うためには、私は私なりにそこそこのパワーをつかっているのだろう。

 

たとえば、の話である。

これを大変に好意的に解釈するなら、うつ状態への傾きが軽くなっているととれる。

これまでの身体を動かすことすらできなかった状態とは異なる。

この状態がずっと続くのだという絶望感なども皆無だ。いつかはまた軽々動けるようになる。

 

つまり、私の躁鬱の波はゆるやかになりつつあるといえる、のではなかろうか。

 

数週間で躁鬱を繰り返していた時期とも明らかに変わってきている。

 

要因は何か、強いて挙げるなら、やはりなんだかんだで躁状態を継続しないよう心がけたことかもしれない。