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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

根本の見直し

記録を付けることがとても久しぶりだ。

 

ここ数ヶ月、地域活動支援センターの利用が盛んであった。たくさんの方々と交流し、充実していた、ように錯覚する。

 

体調面は悪くはない。

ただしよくもない。

 

これを世では「普通」と呼ぶのかもしれない。

しかし「普通」といった感覚はない。

どちらかというと悪いのかもしれない。

 

人々との交流は私にとって良い方向に作用すると、かねてより考えられてきた。

そこに疑問を持つべきなのかもしれない。

 

人々と接することにより、私はより元気な私であろうとする。

必然的に体調が上向きになるような感覚を得ていた。

これが錯覚であるという疑問をようやく持ち始めた。

理由として、帰宅すると何かをする気力もなく極度に眠くなることが多いというものが挙げられる。

一日の中での力の配分がうまくいかない。

 

私の容量を超える体力を使っているのだということを否定できない。

 

軽い躁状態が続いているのだろうか。

 

私の安定した生活には体力の調整が不可欠である。

 

地活の利用に偏り、B型を休みがちでもある。

 

現在の私にどちらが適しているのか、見極めることをできる限り早い段階で行わなければならない。