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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

観劇

おそらくボランティアの劇団の方々による無料の催しがあった。内容は分かりやすい喜劇だ。

ただ人前で声を張ることだけですら構わない、そのこと自体がとても魅力的だった。

 

私が希望する私の進みたい方向性と、進むべきであろう方向性が異なってきている。

 

やりたいこと、できること、するべきこととは、本来異なっていてよい。

すべてが同一であるひとの方が少ないだろう。

ただし私の場合、一般のそれらとは次元が違うことが前提だ。

 

端的に、芝居がしたいのだ。

今ならそれは時も場所も選ばない。

 

しかし躁鬱発症のきっかけは芝居にあった可能性が高い。

そのことで引っかかる。

 

やりたいこと…芝居

やるべきこと…体調の波を安定させること

できること…現状維持かそれ以下

 

やりたいことをやることによって、現在できることすらも崩す恐れが大いにある。

できることは保たなければならない。

 

そうすると、私が今の私の立場で「やってもよいこと」とは何なのだろうか。

 

上記の物差しではかるならせいぜい、好きな舞台のレンタルDVDを見て家でセリフを真似することくらいにとどまる。

きっと、そこで満足しなければならない。