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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

環境と病

環境に慣れていなくてはならない時期は過ぎている。

実際、とうに慣れていると自負する。

 

慣れたからこそである。

 

感覚が「躁鬱病と診断される前」と似通っている気がする。とことん、悪い意味で。

気が付いているだけよしとしなければならない。

 

たとえば周りからの評価を必要以上に気にする。

たとえば何事も私がいなければうまくいくのではないかと存在を誇張する。

たとえば死んだ方がよいのではないかと画策する。

たとえば今すぐに天災に見舞われればよいと祈る。

たとえば眠りたくても眠れない。

 

本音を出せばすべてどうでもよい。

どうでもよくなった上で、チラチラと心地の悪い無意識が働く。

 

眠らせてしまえばよいだけの話だ。