にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村

理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

心身ともに動かす

そこそこユウウツな中、身体を動かすと気分も動くことを実感した。

 

眠る日曜第2週を送りつつあった午前、簡単な家事ならできる範疇であったため先週よりは断然に軽傷ではあるものの、近隣の生活音がやたらと耳障りに感じ身体が重くだるかった。

 

そんな今日は近場の公共施設で趣味のサークル活動をしている方々の展示会があることを広報誌で知っていた。

このまま寝転んでいては気分が重たいまま、重たくなる一方だと考え、ゆったりと時間を使って支度をしてから出向いてみることにした。

 

会場はなかなかの人だかりで戸惑ったが、日光を浴びたことが作用したのか気分は思いのほか軽くなってきていた。

絵画や手芸などの作品を眺めて、休日を作ってこんな活動をすることも悪くないと思えた。

実は私は幼少の頃から絵画が得意な方である。しかし自宅で一人ではなかなかその活動をしない。

参加費は高いところでも月千円ほどであった。工賃でまかなうことができる。

 

軽いスポーツをするサークルの体験にも参加させていただき、人との交流も楽しむことができた。

 

気だるくても動ける休日には心がけて外出して、心身のバランスを整えていこうと画策する。

しかしこれからの時期は早朝の涼しい時間帯に散歩をするくらいの「朝活」止まりだろうか。