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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

できると思ってはいけない

ただの偶然で、1日に非日常的な行事が重なることになった。

幸い時間帯が異なる。

 

順調に遂行できると思い込んでいだ。

 

周囲から諭され、多少落ち込み、見直した。

この思い込みは良くないものだと考え直している。

 

当初はたった1日なのだから、1日くらいなら体力は保つであろうという根拠のない過剰な自信があり、さらにはこういった特殊な環境に遭遇したときに落ち着いて行動するための訓練になるとさえとらえた。

 

 

しかしそれを遂行できるのならば、

 

私は今ここにはいないのだ。

 

 

できない部分を補うための継続をしているに過ぎない。

仮にその1日をなんとかやり過ごしたところで、翌日、あるいは翌々日以降に反動が来ることは明白である。

非日常的な人々との交流は躁転に繋がりがちだ。楽しさあまって疲労困ぱいといったところだろうか。

 

自ら体調を悪化させる必要などどこにもない。

優先順位の問題だ。

今の私にもっとも必要なことは体調管理の継続であると考えている。継続を継続できなければまるで意味がない。

2つの行事は普段にない気を遣うことと、継続を崩すきっかけになることが目に見えている。

 

無理をすることと頑張ることとは違うと考えてはいる。

それに関しての納得できる答えは今のところ出ていない。

今回に限り、頑張ってどうにかなる事柄ではないことが明らかであったのにも関わらず、そこに自力で気づくことができなかった。

 

少しであろうとも、確実な無理を「できる」と思ってはいけないのだ。

 

無理は継続しないどころか、それまでの継続を破壊する。

 

日にちが異なればいずれも参加したい行事であった。

二兎を追う者は一兎をも得ずという言葉が重くのしかかり、結局は割と重度な躁状態であることも受け入れることができた。未然に暴走を防ぐことができそうである点のみ評価対象になる。

 

できること、できないことを事前に把握する習性を身につけていかなければならない。