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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

知識と資格と読書

近頃、作業所に行かない、家事もしない時間をもったいないと感じるようになった。

これまで散々、時間を流してきておいて今更なんだというのか。

 

おそらく、病状は良い方に向かっている。

B型を経て移行支援の利用を勧められている。

そこでふと思い立ったことが、今ありあまる時間を使い資格を取るための勉強をすることだ。(資格を取ることではない)

 

学生時代にいくつか取らされた資格は死ぬほど役になど立たない。

加えて、転職でもなく、開示雇用を目指す者に資格など余程の専門職でない限りなくて構わない。

 

よって、ひととして知識を増やすことを目的とする。

 

しかし昨今、資格など腐り果てるほどにある。

どこに手をつけたらよいのか皆目見当がつかない。

 

結局、書を取り知識を増やすのならば、読書に明け暮れればよいのではないかというところにたどり着いた。

 

読書。

 

私にとって躁転のきっかけをもたらすものの1つだ。…1つだった。

現在は、どうなのだろうか。

何ヶ月か前は明らかに危険であった。

少しではあるが、何かが変わってきているような気がする。

気がするだけに過ぎないことは理解しつつ、知識を持つことはどんな職にも重要である。ような気がする。

 

果たして今後、取り組むことができるのだろうか。