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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

怠け病の存在価値

私は、自身の精神病診断に甘えながら、精神病を軽蔑し、精神そのものが何物なのか理解しようともせず働かない愚か者だ。

 

怠け病とは一昔前にはよく耳にした。それを未だに信じて疑わない。

裏付けには親族に言われた言葉がある。

私は「休むことが得意」だと言われたことがある。

皮肉でしかないが、それは事実だ。

私は休むことに特化している。

誰がどんな診断や考察を巡らせたところで実際のところは本人の意思にゆだねられ、現在の有り様のみが評価される。

 

起きられないのではなく、起きないだけ。

動けないのではなく、動かないだけ。

気だるく感じるのは、気合が足りないためだ。

努力が足りないのにも関わらず具体的に何をすればよいのかも見当もつかないという思考しない肉塊でしかない。

 

無理矢理にでも存在する価値があるということを見出し主張したとする。

それを自信過剰と見なすなら、全人類が躁病であると確信する。

現代は精神病が安売りされているのだからそのくらい造作はないだろう。