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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

SNSへの対処

あることが切っ掛けでSNSをすべて退会したと記したことがある。

 

切っ掛けとは、主治医からの禁止令だ。

 

躁に転じる時、具体的で犯罪的な事柄を一気に発信してしまう可能性が高いかららしい。

間違っていない。

 

そのためウェブログに逃げるというあげあしを取っていて、知り合いの誰にも内緒にしている。

こちらもコメント投稿は表示されない設定を選んだ。

ハンドルネームも過去にまったく使ったことがない類である。

内容が過激になる時こそ表現に気を遣わなければならないと思いながらも極端な発信は続く。

特に犯罪的な事柄を想像し続けてしまう時に限り、自己の決断で固有名詞は使わないようにしてきたつもりだ。

 

見ず知らずの方とでも、見ず知らずの方とのやりとりでこそ、過去、危険なことが少なくなかった。

過去に利用していたSNSでは、ほとんどが長きに渡る実際の知り合いとの繋がりしかなかった。

現代において、私はどちらかというとアナログなひとである。

 

ごくたまに、Twitterなど(これは厳密にはSNSではない?)から情報を得たくなる。

そう考えるときはテンションが高いときが多いような気がする。

 Twitterを利用しなくなったことにより、なんとなく知り合いだった人間が一気に減ったということに最近気づいた。

個人的な連絡先を知ってはいても、具体的に連絡を取り合う間柄の人間はごくわずかだ。

なんだか淋しい。

この辺りはだいぶ現代人である。

 

昨日か一昨日の記事にある、10代中頃からの友人たちの動向がとても気になったりもする。

しかし今更どの面を下げて、インターネット上ではどんな文面を使って交流を持ちたいというのだろうか。

 

希望と諦めの差し引きがゼロになり、行動に移すことはない。

すべてのはけ口がこのウェブログになっているということを今一度ご了承願いたい。