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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

心理学と精神医療

心理学の何たるか、それを志したいと切望するわけではない。

 

たまたま部分的に視聴した、家族が好んで視聴するサスペンスドラマ番組などで頻繁に取り上げられており、いかにもそれっぽく殺人犯を見破るのだ。

何回か、聞き流していただけでも種類はいくらでもあるように感じる。もちろんテレビ向けに脚色されている部分もあるのだろうことは心得る。

 

それでも、なんとなく考えた。

心理学を志し、自らの思考や感情を抑制することができるようになれば、突発的な躁的思考などにおびえることは極めて少なくなるのではないだろうか。

周りの人間をどうこうしようというものではない、自らのためのみの範疇だ。

客観的に、精神医療の分野には心理学が用いられていてもおかしくはないと考える。

 

こういう時、インターネットでは情報の信ぴょう性が掴みにくい。

一時期、図書館に通った時のことを思い出すと、心理学書は思想書や哲学書の近くにほんの少し置かれていただけのような気もする。

情報は極めて少ないのだろうか。

しかし少ないからこそ手に入れやすいものもある。

 

来週火曜の帰りには、なんとなく図書館へ立ち寄ろうかなどと考え始めた。