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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

秒読みする余裕のない死

身体に激しい疲労感を覚え、日中3時間ほど寝ていた。

夜になって疲労感は増し、それでいて寝付けなかった。

やはり2時間ほどの睡眠で目が覚め、その後ぼんやりとしている。

ぼんやりとしていると、極めて新しい些細な記憶(事実)から、生きる気力を奪われていくような感覚がある。

私を死に追い込むことなど大層簡単なことである。

つい最近、いかにも正確そうに見える首の吊り方を熟読し、実行寸前までおちいった。

死はすぐそばにある。

その感覚だけで安心感があったりもする。

 

私は自らの精神状態や病状に割と無頓着である。

他の病気についてなど、より一層分かり得ない。

己を高い位置に置いているつもりは毛頭ない、しかしひととは、自己を多角的に固定させなければ安定を得られないのだろうと思う。

その固定される位置が他者からたまたま見えたときに高い位置にあることなどザラである。

 

夏の疲れが出ているだけだという前向きな意見も頂戴したが、いよいよ体力も限界だ。

ここまで来たからにはせめて半年目まで、継続したい。

先の記事にも載せた通り、何事も継続しなければ意味を持ち始めてはくれないという、もはや途切れそうな気力だけで継続を継続する。