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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

入院したい

まだ、日付が変わっていない。

覚醒時に不安感がつのることは珍しい。

なんだか不意に、閉鎖病棟が恋しくなったのである。

 

どれだけ美化しようとも、入院生活とはなかなかよいものではない。

共同生活ゆえの不都合や、個人的な空間がほぼないこと、生活に自由度が少ないこと、挙げればきりがない。

それなのに入院したいなぁなどと漠然と考えてしまった。

 

たとえば現実から逃げたいだけだと思う。

よい表現をすれば、閉鎖病棟での生活とは割と非現実的だ。

しかし逃げたいほどに苦痛な現実はしばしば見当たらない。

なんだろうか…そわそわする。

今日は寝付く前に規定量までの頓服薬を飲んでしまった。

中途覚醒がなくならない原因はなんだろうか。

疲れが足りていないのだろうか。

疲労感はあるのに、どうしたことか。

とてつもなく疑問である。

 

気分は割と落ち着いている。落ち着き過ぎて不安である。

 

ひとまず、あと何回か寝よう。

電源の電気代っていくらなんだろう…