にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ

理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

過ちを省みる

過去、途方もなくやることがなく、知人の勧めが切っ掛けでパチンコパチスロをしていたことがある。

ほどほどでもなく、依存の域に達していた。

これは書くまでもなく年金を使ってだ。

何年前までか思い出せないが、偶数月には毎日のように通っていた。

こういった行為に激しい憤りを覚えることは慎ましく暮らしている方々ならば当然のことだ。

この場で深くお詫び申し上げたい。

 

過去、割と強い躁状態にあった時、書くまでもなく年金を使って旅行を続けたことがある。

宿もとらずインターネットカフェに滞在した。

今ではほとんど意味すら分からない。

 

過去、激しく躁転した時など、書くまでもなく年金のその範囲で散財していた。

ブランド物を好むわけではない。

それでも、普段飲まないような額のコーヒーを飲み、使いもしない化粧品を買い、取れるわけでもないゲームセンターの景品に投資し続けた。

とても痛ましい。

 

現在、喫煙習慣から抜け出せないことに悩まされている。

医療機関に相談したこともあるが、薬の飲み合わせが大層悪かったことと鉄の意志をまったく持ち合わせないことから、1日に15本は燃やす。

情けない。

 

金の管理ができないことに対しては本当に困っていた。

それがたとえば病状から来るものだとしても、他者からは因果を理解されないし、理解を求めること自体がお門違いだと思う。

ここ何か月かでようやく小遣いとして決めた額を貯められるようになってきた。

 

おおかた、私の反省は年金の使われた道である。

これからの使わせていただき方を慎重にしていきたい最中だ。

 

ひとが変わることは難しい。

変わったと認知されることとはなおのこと難しい。

何事も、継続しなければ意味を持ち始めてはくれないのだ。