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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

24時間の気分

日付が変わる頃、だいたい一度目の中途覚醒をする。

他に2〜3時間毎、2〜3回ほど起きては寝てを繰り返し朝を迎える。

朝はたいていの場合ユウウツである。身体の気だるさも近頃は多い。

作業所に出向くまで、約1時間半の時間を持て余す。

 

道中、天気にもよるが、自転車をこぐ足はほとんど重たい。

 

しかし作業所に着くと、途端にテンションが上がる。

利用者の方と雑談が出来ることによって気分は一気に上向きになる。

上向いた気分を落ち着けるよう心がけて作業にのぞむ。

 

休憩時間のメリハリを付けられるようになったのは作業所の利用を始めてからだ。

主に同じ喫煙者の仲間と談笑する。

 

午後の作業では眠気をもよおすことが多くなってきたように感じる。

これは中途覚醒のせいなのだろうか、なかなか自らで集中力をコントロールできずにいる。

 

帰宅の道のりもまた、たいてい気分が落ち込む。

なんだかんだで作業の時間は楽しく有意義に感じられるため、そこから帰りたくなくなるのだ。

 

帰宅後、沈んだ気分を紛らわすために運動をすることを心がけている。

軽く汗をかくくらいの運動を30分ほど行い、シャワーを浴びる。

この頃には比較的気分は落ち着いている。

 

夕食の支度をし、ニュース番組を視聴し夜7時を過ぎる頃になると、また気分が落ち込む日と、反して頭が冴えて仕方がない日とが半々くらいである。

日中どんな様子であったかによる因果は今のところ導き出せない。

夜は気分が下がりやすいという一般論があることは心得ている。

あまりにひどく落ち込んでいると、夜8時半には床に就く日もある。

とても頭が冴えている日は趣味に没頭し過ぎて夜11時を過ぎてまで寝つきが悪くなることもしばしばだ。

 

一見して、何も特別なことではない。

ただ私の場合、気持ちのある場所の頂点と底辺との差がとても極端だと感じている。

気分がよいと何もかもが前向きに感じられ、気分が落ち込むと死ぬことしか考えない。

これが24時間のうちに何度か繰り返されると結構しんどいと感じるのは、やはり私の精神のスタミナが足りていないということになるのだろうか。