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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

災害で即死しなかった場合

他者を助けることは出来ないことが前提で、周囲にかける迷惑を最低限に留めたいと考えた。

 

9月は何かと防災月間である。

確か本日未明にも震度3ほどの地震が関東地方で起きた。

来る来る詐欺の関東大震災はいつやってくるのだろうか。

今年は局地的な水害も多い。

常日頃、死にたい病はあってもそういう人間に限って生き延びてしまうものであると思う。

災害が発生してから3日ほど、たとえば避難所等で凌ぐことができれば、県外からの支援が届くようになるのだと聞いた。

健康な方でも不安やストレスがつのるに違いない状況下、最低72時間、出来る範囲で精神を自力で安定させなければならない。

私の場合、今年に入ってからは薬の飲み忘れが少なく、過剰摂取もないため比較的安定しているのだということにする。

不安定な非日常のもとで72時間とは、まず正気でいられる気がしない。

周りにかける迷惑を最低限に留めるためには、自力でと記したものの、精神科薬は不可欠である。

また、薬がなければ生命に直接関わる持病をお持ちの方が優先されるべきであると考える。

 

そこで、私の危機管理はこうなる。

・市町村で配布されているいわゆるヘルプカードのようなものを、精神障害者手帳とともに携帯する。

・カード裏面に薬手帳のコピーを貼る。

・病院では決められた日数分外の薬は処方されないが、3日分の薬は常時持ち歩く。(通院日直前に被災した場合は不運中の不運であったと開き直り静かに腹式呼吸を続けることを心がける)

 

おそらく、食料や情報を手に入れるための手筈に関しては二の次になる。

まずは平生を文字通り装わなければならない。