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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

前向きに前厄

本日は4週に一度の通院日だ。

眠る時間が明らかに長くなったことと、反して休日に気分が荒むことはなくなったことを伝え、睡眠時の頓服薬が足りなくなったことから増薬を求めた。

また、些細なことからひどく落ち込むことや小刻みな気分の変動で落ち着かないことが多くあるため、頓服薬としてエビリファイ(この度ジェネリック薬に変わった)を使用することはどうなのかと素人の意見を発した。

 

以前より言われていることであるが、どうやら私は薬に強くない体質であるらしい。

これは4人の精神科医による9年におよぶカルテから導き出されている所見であるためくつがえしようがない。

しかしながら当人にはその自覚がないことも伝えている。だからこそ危険なのだろう。

したがってエビリファイを増薬することはゆるやかに否定された。

薬七不思議であると感じたことがエビリファイの効き方だ。

散々医療関係の機関のホームページで効能を調べたのにも関わらず、現在私が服薬するバランスのエビリファイには躁を抑える効果ではなく気分を持ち上げる効果が期待されているらしい。

私の思い込みもあながち間違えではなかった。

ここを増薬すると気分がふさぎ込まれてくる可能性が高くなるらしい。

おそらくバレリンとのバランスなのだろうと、ここは勝手に推測する。

睡眠時間に関しては甚だしく長過ぎるというわけでもないため、睡眠時間こそを使い、体調管理を継続するよう勧められた。

おおかた、睡眠を良質にすることによって極端な体調の変動は抑えることが出来るのだそうだ。当然のことであるが、今更ながらありがたく受け入れることが出来る。

中途覚醒が大層な悩みであるため、睡眠時の頓服薬の方は増やしていただくことができた。

B型に通うことの継続や就労移行への意思も前向きに考慮してくださった。

なんとなく、全体的によい風が吹いていると感じた。

 

ただし来年は本厄であるらしいことをつい最近たまたま知った。神仏は信じないが、良い気はしないため大々的に張り出すことなどやめて頂きたい。