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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

呼吸 対 軽躁

反動が来ることを予測している。

予測しているからなのか、反動は来そうで来ない。

倦怠感はありつつ、20分ほどのエクササイズならばラクにこなすことができる。

さらには運動後に爽快感まで覚える。

このままいつまでも、ほどよく元気にいられるのではないかと錯覚を起こすほどだ。

つい数日前に自殺のことで頭がいっぱいになっていたなど信じられない。

これが躁鬱病なのだと戒め、言い聞かせるしかない。

 

呼吸法を意識することによって自律神経の乱れを整えることが出来ると健康番組で観たことがある。

自律神経がなんたるか、交感神経、副交感神経の関係など、おおざっぱにしか分からない上、うろ覚えだ。

それでも、自律神経の乱れと気分障害は大いに関係するのではないかと考える。

横隔膜呼吸法というものがあるらしいと知ったものの、実行は文字通りの3日坊主であった。

今一度、呼吸法を整え生き方を見直したい。