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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

軽躁人体実験

以前にも増して眠気と倦怠感がある。軽躁の反動なのだろうか。

通院まであと1週間あるが、このまま動けなくなるような気がする。

こういった類の「気がする」は大抵、取り越し苦労であった。しかしどうも今までとは違いそうなのだ。

作業にあまり身が入らず、通所中もフラフラとしてしまう。

周りからは無理をしない方がいいという助言をいただくだろうことは想像できる。そんな中せっかくの生活リズムを崩したくないという願望は強い。

今日で8月も終わりだ。明日で1週間も終わる。

些細なことへの興味から、先週末とは明らかにモチベーションが違うことを実感する。

明日1日、なんとか乗り切ってみたい。

私にとってまだまだ、自らの身体を使った実験段階に過ぎない。

B型支援に通い始めてから小刻みな波はあったが、どちらかというと「元気」に過ごしてきた。

休日に気分が荒むことも少なくなり安定してきた矢先でもある。

また、死ぬことをしなくていいという発想も、今現在はとても前向きにとらえることができる。

ただ、こんな言葉をもちいるにはかなり抵抗があるが、疲れてきた。

それでもこんなタイトルを思い付くくらい躁寄りである。