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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

夢というテーマ

私はいつの頃からか「夢」という単語が好きではない。

なんとなく美しく感じさせるだけで、責任能力が伴わないことがほとんどだからだ。

また、睡眠中に起こる幻覚症状のようなものも同じ文字であるため、この夢(悪夢)には大層悩まされる。

もちろん、幼い子供が抱く夢などは純粋に美しいと思う。

しかし大人が無責任に夢という言葉を多用することには嫌気がさす。

覚醒時に抱く将来の具体的な希望について、私はしばしば「野望」という言葉をもちいる。

過去にも記したが、私が22歳の頃、最後にしめした「将来の夢」は「過労死」だった。責任は果たせていない。

 

risetsu.hatenadiary.com

 

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この前提があっても、そんなにも卑屈になっていては生活に支障を来すこともある。

周りが愛だ夢だとはしゃいでいれば、なんとなく、乗っかっておけばいいと思う。

ただ、自分の考えを忘れてはなならない。

 

夢という言葉や概念に対し、おそらく障害や壁を感じるようになったのだとも思う。

具体的な野望はあるがここには記さない。

夢…夢というと何だろうか。

あまりに清らかすぎて、私には手が出せない場所にあるものだということは確かだ。