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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

ダイエットと精神科薬

精神科の処方箋は副作用で体重が増えることが多いとされているような気がする。

ダイエットブームは何十年も衰退しない。女性であれば特に気にする事柄になるだろう。

私が処方されているいくつかの薬も例外ではないらしい。

ただし体重の増減は薬のみのせいではない。それに付随する病状が大いに関係してくると思う。

いくら、念頭では食事制限をしようとしても、身体が食物を欲してならないときはあるし、ほとんど食べなくても日常以上に動けるときもある。

私自身、1ヶ月で10kg以上の増減などは過去頻繁にあった。

それが異常な現象であると知ったのはだいぶ後になってからだ。

また、世の一般の多くの女性や健康管理に気を遣う方々は、常日頃から相応の自己管理をして体重や体型を維持しているのだということを最近になって知った。

私は美容や健康に無頓着過ぎたのだ。

 

春先からは体重管理に気を遣うようになった。

退院して2週間ほどで、何気なく測定した体重が入院中と比べ3kg増加していたからだ。

朝夕の食事制限と、ラジオ体操、筋力トレーニングをこまめに行なった。

結果、いくらかは減ったがある一定のラインでいわゆる停滞をしている。ようやく、維持しているとも表現できる。

しかしこのところ、意思にまったく関係なく食欲を抑えることができない傾向が強くなってきた。

体重の大きな変化はかろうじてないものの、精神的な反動が来る時期が近いのだろうと身構えている。