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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

役所で感じたこと

役所関連の手続きが重なるのはこの季節である。

9年前、初めて精神科に入院したのが真夏であったからかもしれない。

自立支援の更新手続きと障害者手帳の再交付手続きをして来た。

役所の職員さんがとてもとても親切であると数年前から特に感じる。

私は一見、何の障害もない健常者である。

それにも関わらず、特有の書類を頂戴しているという点で優遇されることがしばしばある。

逆も然りで、たとえば運転免許証は数年前に施行された法律に基づき返納せざるをえなかった。そもそもがほぼ、ペーパードライバーではあったが何かと不便である。

しかしその分、相応の「サービス」を利用することが、おそらく、許されている。

何ヶ月か前まで、このことが後ろめたくて仕方がなかった。

今は、感謝の気持ちを忘れずに利用させていただこうと前向きになってきている。

近い将来、人を支えられる人間になりたいと強く願う。

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