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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

ベルギー行こう

安楽死を目的に生きることが悪くないような気がした。

その過程で、おそらくとても重要な別の目的ではなく、目標に気がつくことがおおいに予想されるからだ。

片道だけで構わない、しかしプランとして出るものは2泊5日の旅、安くて10万円ほどからである。

なかなか非現実的な額だ。

私は生まれてこのかた、海外に出たことがない。

以前の企業で上司から、若いうちに海外に行くべきだと勧められたが残念ながら若いうちに閉鎖病棟へ入ってしまった。

だから、視野が狭いのだろう。

狭い視野からは、割と細かいものを見て来た気がする。

しかし長いようで短かった。

 

1人でいると気が触れているかのような状態におちいることは相変わらずで、それを軽く客観視している自分がいるかのような錯覚もある。

そういった時、合法的に死ぬ術を模索する。

今回はたまたま安楽死にたどり着いた。

 

スイスが有名であるが、様々な観点から、ベルギーに行ってみたい。

 

こう書くととても美しい、たとえば若い女性が抱く夢のような感じがする。

加筆する。

 

日本でマンションから飛び降りることよりベルギーで注射を打つことの方が非現実的であり、物理的にも遠い。

ありあまる想像力を短時間で大いに働かせ、人生で一度きりの「死」に向けて大きく駒を進めた気になっただけの話である。