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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

穏やかな希死念慮

おそらく、生活は充実している。

何も考えずに勉強をしていただけの中学時代よりも充実している。

福祉サービスが充実しているためだ。

 

一般社会からみる精神障害者への本心、偏見や差別に対し、穏やかでいられる。

どれだけ迷惑しているのか知りたい。

どれだけ生きる価値がないのか知りたい。

どれだけ罵られる文章がそこにあっても平然と読み続けられる。

 

同時に精神障害者が存在しなければ仕事を失う人がいること、障害者を利用した職に就こうとする人が少なくないことにも最近気づいた。

一瞬、存在に意味があるのかと勘違いをした。

そんな類の職に就ける人は他のどんな職もこなせる精神力を間違いなくお持ちだ。

 

開示での就職など想像をはるかに超える生き難い日々に違いない。

やはり精神障害者は、排除されるべきだ。

 

と、とても落ち着いた状態で考えている。

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