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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

気が張っている

私は元来、オンオフの切り替えが大層下手であり、加えて要領が悪い。

眠っていても仕事や作業の夢を見る。

決まって失敗を繰り返す悪夢だ。

スイッチが入ったら入りっぱなしで、気力より体力が先に限界をむかえ、仕事等が長く保たなかった。

日常生活がそうなったのはいつの頃からだったか、少なくとも小学校高学年の頃にはまだ「日曜の夜がユウウツ」といった健全な症状を持っていた記憶がある。

 

表現を変えるとメリハリのある生活を送ることが難しい。

たとえば離職していた期間はずっとオフの状態だったのだろう。

中で、趣味の範疇で断続的にデザイン業務を担っていた。

請け負っている間は下手をすると寝ることがあまりなかった。

これだけ頑張ったのだからと自らに主張し、勘違いにまみれた満足感を得ていた。

本来、良い仕事というものは質も良くなければならない。

分かっていてもそれが出来た試しはない。

 

このところは「休日」というものが明確に発生するようになった。

休日に何をすることが望ましいのか分からない。

何もせず眠っていることも休日の立派な醍醐味かもしれない。

しかしながら平日と同じ時刻には目が覚める。

完全に、スイッチがオンのままである。

何か、休みであるという本質的な自覚を持てるキッカケが欲しいものだ。

そうでなければせっかく利用を始めることが出来た福祉サービスも長くは続かない。

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