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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

食事と血糖、薬と眠気

たとえば学校において、午後の授業ほど効率の上がらないものはないという所見の書籍を読んだことがある。

食事(昼食)を摂ることによって血中の糖度が上がり、生物学上ヒトとして集中力が欠落し眠気をもよおすらしい。

その書籍にはこんなことも書かれていた。

「朝飯前」という言葉がある。

一般には朝食を摂る前にでもこなせるたやすい事柄などのことを指すが、時間軸上の「朝飯前」こそが、ヒトがもっとも集中出来る限られた時間であると主張されていた。

当時、目からウロコであった。

 

事業所の利用を開始してから、昼食を食べると午後は酷い眠気に見舞われる。

今のところ例外がない。

そこで過去の「午後」を思い返してみた。

 

学生時代は、これでも生真面目な性質なため午後に限らず睡眠不足からの 「居眠り」は常習化していたように思う。

ノートを取っているものの、およそ解読できる文字が書けていなかった。

原因は自宅勉強における予習復習の時間割効率が大変悪いための夜更かしだ。

専門学校時代になると要領の悪さは加速し、平均睡眠時間は4時間ほどだっただろうと思う。

しかしその時期は今まででは最も充実していた。

工場にフルタイムで勤めていた時期がある。

この時は社食などがあり昼食はじゅうぶん過ぎるほどに摂っていた。

しかし特別に「午後」が眠かったとは記憶していない。

そしてデザイン事務所だ。

明らかな睡眠不足から集中力も何もかもなくなった時期がある。

その頃には食事が喉を通らなかったため血中糖度は関係ないだろう。

原因はおそらく勘違い甚だしい過労になる。 

 

思い返したところでこれといって参考になる点が見当たらない。

やはり単純に、社会的生活とのブランクによる環境の変化への順応がまだまだ追いつかないだけなのだろうか。

 

本日は事業所の利用は個人的にお休みだ。

そんな日に限って目覚めが良好過ぎたりもする。

朝、午前中はどんな時でも比較的よいのだ。

問題は午後である。

気候、体調、薬の効き方。

この3点が漠然とした理由として考えられる。

どんな類であっても、精神科の薬の作用、副作用には個人差はあれど身体に大きく影響を与えるのだろうか。

 

次の外来診察までにまとめておくべきことが多くあることに気づくことができただけでも進歩ということにしておこう。