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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

気温差と事業所のこと

体温調整がうまく出来ない。

と書くと大袈裟かもしれない。しかし気分の変動も大きく不安定なこの頃だ。

手汗をとてもかく。

それでも身体は寒い。

身体がほてっているかと思えば靴下、スリッパを履いた真冬装備の足先の感覚がないくらいに冷たかったりする。

実際に体温が高いのかと思っても体温計は平熱を示す。

 

自律神経の問題だろうかと考えていたところ、更年期障害ではないかと言われた。

いずれにせよ不気味だ。

この症状はかれこれ1ヶ月以上は続いている。

 

気分に関しては、たとえば昨日は強迫症状から来る不安で身動きが取れなかった。
しかし本日は比較的穏やかに、日光浴をしている。
気になるものは腕時計の秒針の音くらいだ。

 

朝昼夕の気温差が激しいと、躁鬱病患者は一般以上に過ごしにくい傾向があると医師から聞いたことがある。

事業所の利用者の方々もそれぞれに苦労してらっしゃるようだった。

対人関係を円滑にし、よりよい情報交換をしていけたらと思う。

 

無事、今月から就労継続支援B型事業所を利用することとなった。

生活は大変興味深い。

今まで知り得なかったメンタルヘルス専門誌なども置いてあり驚いた。

なぜもっと早くに利用できなかったのか…と、少し前なら悔やんでいただろう。

現在は、今で遅くないから利用できてよかったと思える。

年齢層も、おそらく病状も事情も幅広い。

できる限り有意義に過ごせたらと考える。