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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

喫煙に関する医師の所見(暫定)

躁転のことと抑うつ状態のことをお伝えしたところ、「1人で過ごせそうか」と聞かれた。

これはおそらく入院への危険信号だ。

約2ヶ月やってきた。なるべくそれは避けたい。

現在の主治医には長くお世話になっていて、今までにお会いした精神科医の中では一番、治療に慎重なかたである。

眠れば落ち着くという発想が寝付けないこともあるという落とし穴に差し掛かり、頓服薬としてクエチアピンという薬を処方していただいた。

これは眠前薬としても服用している。

即効性はないが、気だるさをもよおす作用(副作用?)があるため、躁転時に服用とのこと。

気休めでもありがたい薬だ。

 

また、禁煙についてお聞きした。

現行の治療方針からニコチン依存についてまで、丁寧に説明していただいたものの、要約すると気分障害の波に応じて、特に躁と感じられる時、禁煙が絶大なストレスとなり危険な行動に及ぶ可能性があることから現段階では勧めていないとのことだった。

内科医との綿密な相談が必要であり、たとえばニコチンを摂取するシールを貼るパターンの場合、タバコを吸うという「行為」自体への依存は抜けず過剰なニコチン摂取により急性症状で突如として倒れることがあるなどの留意を示された。

後述に関しては今の私ですら想像がつく。

いずれにせよいたって保守的な考えに基づくものであることが分かる。

 

やはり節煙したいとぼやくと、

「火の元にだけは気をつけて」と何度も念を押された。