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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

将来の夢「過労死」

1日欠けたものの、なんとなく毎日ブログを打ち込んできた。

3日ほど何も書かず、メモも取らず絵を描いて過ごし、なんとなくラクだった。

なんとなくだ。

入院中、日々、ノートに体調や考えたことをメモしていた。

その日によって文の質も量も異なる。

そのノートを切っ掛けに、ブログをやってみようと思った。

外界にはモノが多すぎる。

院内では興味が新聞からの情報とノートとボールペンにしかなかった。

 

どんな時でも、どんな場所でも、衣食住が出来る人が一番強いと読んだことがある。

そうだとすると世間で最も強い人物は専業主婦になるだろう。

現代における最低限の文化的生活、衣食住とは具体的に何なのだろう。

 

衣…朝夕の更衣、洗濯

食…食料調達から調理、片付け

住…規則正しい生活、整理整頓

 

文字にするとあまりに味気がない「生」だ。

ここに金銭や野望が関係してくるから面倒くさい。

生まれながらにして、生物に平等などはあり得ない。

それは個性と呼ばれることもある。

 

一昔ほど前から、「オンリーワン」と言う言葉が流行っているように感じる。

虫酸が走る。

何故なのか適格な言葉が浮かばないものの、私はこの言葉が好きではない。

ちょうど、ゆとり教育の頃だったのだろうか。

時代は詰め込み教育に変わろうとしている。

先日ニュース番組で聞いたところによると、小学生の道徳科目に評価が付くようになるとのことだった。

授業内容は討論のようなものにもなっていくとのことで、大いに賛成だ。

なにごとも、闘って勝たなければならない。

私の場合、勝者にも生きる道はないらしく学生時代に「夢」と掲げたものは「過労死」だった。

それすら叶わない。

死にすら値しない人材であるととらえた。

 

話題がまとまらない。

こういった事柄をメモしていたのだ。