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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

1986年生まれ。 2002年、精神科受診を余儀なくされる。 2008年、精神科閉鎖病棟入院(病名不明)。 2011年、躁うつ病と暫定。 2017年までの約10年間入退院を繰り返す。

嘘では泣けない演劇

私は基本的に涙もろい。

幼少期から「泣き虫」でもあった。

作られた物語には涙することは滅多にない。

人々の考え、生き様、自分の過ちに涙することが多い。

我慢することはあまり出来ない。


涙が出るときは、体調がよいと考えている。


悲しい、寂しい、虚しいといった負の感覚を持ち合わせながら、瞬きもせず、涙が出ないことがある。

その時はなんとなくキケンな雰囲気を感じ取る。

脳内の何らかの刺激物と涙腺がどういった仕組みで働くのかはまったく見当がつかない。

それでも、近頃頻繁に起こるこの症状が怖い。

人前で泣くのも嫌だ。


どうしたいというのだろうか。