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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

1986年生まれ。 2002年、精神科受診を余儀なくされる。 2008年、精神科閉鎖病棟入院(病名不明)。 2011年、躁うつ病と暫定。 2017年までの約10年間入退院を繰り返す。

情報の意義

インターネットは嫌いだ。

普及し出した頃から得意ではなかったが、嫌いな部類は近年SNSだけだと思っていた。

しかし安い買い物やオークション、調べ物、おおかたすべてに及んできた。

自分の想像以上の芸術作品を簡単に目の当たりに出来てしまうことや、目に見えない人様とのやりとりは私にはひどく向かないらしい。

きょうび、携帯電話機能くらいは持ち合わせないと不便だということは分かる。

電話をする前にメール機能を使うことは礼儀なのだろうか。

このウェブログなど、本来ならば紙に鉛筆で書けば済む事柄を打ち込んでいる。

どちらが経済的かと考えても、コピー用紙と鉛筆だろう。

万が一、人様に読まれても、ある程度恥ずかしくない文章にするという点におそらく意義がある。

 

テレビも見たくない。

特に民放のバラエティ番組が苦手で、笑われることが前々からつらい。

家族は音がない方が耐え難いと言うため、我慢している。

報道番組も誘導されている感覚が気に入らない。

ドラマなど見た日にはイラついて本当の意味で発狂するかもしれない。

 

新聞を購読するか真剣に悩む。

月3千円ほどの偏った情報は、現在の私にとって有益なのだろうか。

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