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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

街を歩けば

街を歩いてみたいと表記した。

ちょっとしたキッカケで、少し栄えた隣町に出向いて歩いてみた。

引きこもって餓死したいほどに刺激が強すぎた。

この時期は卒業シーズンだから尚更である。

また、3月は自殺防止だか予防だか強化月間らしいことを大きな広告で知った。

何日か前からか、退院する前からか、自殺願望は止まない。

願望とまで強くなることはしばしばで、希望くらいなら常備している。

そんな時、自分は「誰の何」なのか考えるようになった。

「立つ鳥跡を濁さず」という言葉があるけれど、所詮人間は人間でしかない。

どう土に埋もれようとしても周りは濁る。

以前は周りのことなど一切考えず救急車の世話になったものだ。

ヒトの命を救う場所に、命を投げたいヒトが運ばれるのでは話にならない。

 

とにかく歩き疲れた。

こんな状態ではリハビリテーションの一環、作業療法に通うことすら難しいのではないだろうか。

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