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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

気圧変化と懐古主義

退院直後よりは落ち着いてきたものの、風が強いと不必要なまでに不安になる。

何が不安か、具体的なものではなく漠然と。

気圧の変化による体調の不具合をうったえる人は少なくないように思う。

たとえば腰痛、肩凝り、事故の後遺症等。

私も主治医に聞いてみたことがある。

しかしおそらく、医学的にはまだ立証されていないのであろう、関係はないと断言された。

 

中学校で習った天気図など大の得意分野だった。

新聞の天気予報図を毎日切り抜いてノートに貼り、次の日の天気を予想するものだ。

今ではやり方はまったく覚えていない。

 

あの頃は楽しかった良かった、と思うことが多くなったのはやはり躁状態を発症してからだ。

始めは完治したのだと勘違いしていた(当時統合失調症と診断されていた)。

躁という自覚がないからそれはもう大変な事態だった。

何もかも杓子定規な言動、発信。

自分にはなんでも出来るという錯覚。

今にして思えば異常なまでの行動力、仕事に対する積極性。

ほんのり抽象的なものになる。

あまりにも酷くて具体的には書けない。

 

「どう接すればいいのか分からなくなった」という理由で、大切だった友人は離れていった。

 

その友人のことを未だに思うことがある。

友情愛情が憎悪に変わることが多い。

そうした時、強い強迫症状に見舞われる。