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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

グローバル情緒不安定

気分が安定しない。

昨日は物理的に行動することができる状態だった。

昨晩はユウウツだった。

現在は比較的落ち着いている。

一般にこれは「情緒不安定」という言葉で片付けることが出来る。

割と便利だ。

病でもなんでもない、情緒不安定なことは誰にでもあるだろう。

 

精神疾患の歴史を調べてみたいと思った。

インターネットでではない、書物で。

反して同時に調べるまでもないともないとも思った。

GDPに比例するものではなかろうかと、未確認飛行物体レベルに感じたからだ。

発展途上国や内戦紛争の絶えない国では、生きるということ、生き残るということにどれだけの価値があるだろう。

我が国は問題がありながらも豊かすぎる。

だから死に急ぐ。

 

産まれ出る国や地域、貧困の度合いは選べない。

富がありあまっていればある程度成長してから移住なんてこともできるのだろうけど我が国の価値観ではそれを想像しにくい。(留学などとはまた違う)

そもそも英語を話すことが出来れば何処の国でもやっていけるのか。

そんなことはないと思う。

各国母国語がどれだけ根強いものか。

私はまず隣国の言語さえ解読不能である。

母国語ですら適切に扱えているのか不安だ。情けない。

 

無宗教であるものの、旧約聖書バベルの塔の話は好きだ。

現代において、人類が皆、同じ言語を操ることが出来たら。

「情緒不安定」などという言葉は死語であって欲しい。