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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

気圧変化と懐古主義

退院直後よりは落ち着いてきたものの、風が強いと不必要なまでに不安になる。 何が不安か、具体的なものではなく漠然と。 気圧の変化による体調の不具合をうったえる人は少なくないように思う。 たとえば腰痛、肩凝り、事故の後遺症等。 私も主治医に聞いて…

気は病から

そんな言葉は既にあるのかないのか知らない。 しかし「病は気から」以上に説得力を覚える。 たとえば余命宣告のある病に苛まれる。 すると些細な日常にどれだけの幸せを見出すことが出来るか。 その「余命」の中でどれだけ、自分、あるいは家族のために生き…

グローバル情緒不安定

気分が安定しない。 昨日は物理的に行動することができる状態だった。 昨晩はユウウツだった。 現在は比較的落ち着いている。 一般にこれは「情緒不安定」という言葉で片付けることが出来る。 割と便利だ。 病でもなんでもない、情緒不安定なことは誰にでも…

死に至る過程

私はどこか、自分が特別であると勘違いすることがある。 まったく、そんなことはないのだと思いたいし、事実、特別ではない。 では、普通か、一般的かと問うと、そういう気もしない。 いったい何なんだ。 何をもって特別なのか、考えることもある。 それを考…

強迫症状と発信

虚しい。 存在することが虚しい。 胸の辺りが冷たいように感じる。 こういう時、年末までは頓服薬を飲んで寝ていた。 しかし我慢していれば、その時によってかかる時間は違うものの治まるということを発見した。 今は時間だけはある。 もう薬は多く飲みたく…

楽しい気持ちと脱力感

現在、退院3日目の晩です。 疲れました。 楽しくて、疲れました。 久しぶりに声を上げて笑いました。 笑ってもいいのかと安心しました。 体力面の問題もありますが、身体がだるいです。 意欲はあるものの具体的なものではありません。 主治医によると、これ…