にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ

理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

強迫症めいた禁煙発作

「禁煙セラピー」という本を読んだ。 読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー [セラピーシリーズ] (ムックセレクト) 作者: アレン・カー,阪本章子 出版社/メーカー: ロングセラーズ 発売日: 1996/05/01 メディア: 新書 購入: 110人 クリック: 1,413回 この商…

テンションが上がる傾向

症状あるいは性格に新たな発見があった。 集中をある程度の時間持続させると、テンションが高くなる。 適度な休息を合わせ、だいたい5時間経過すると症状が顕著になるような気がする。 一般的な労働時間よりはるかに短い。 まだ断定はできないが、過去にも…

傘がない系オンナ

テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をして話している 田舎では自殺する老人も増えている いつか見た新聞の片隅に書いていた だけども 問題は今の気分 人生が長い 降られたい雨が降ってこない 会いに行きたいキミも出てこない 雨乞いをする気力も…

東京大会崩壊妄想

平和の祭典に深い興味はない。 何とはなしに視聴していたリオデジャネイロでの体操競技で鳥肌が立ったことが生涯初めてである。 誰もが知る2020年の東京大会について、かねてより疑問、あるいは不安を抱いていた。 はじめに浮かんだことは首都直下型地震だ。…

損得勘定の向こう側

ひととは原則的に損得で動く。防衛本能とでも表すのだろうか。 個人にとって経済的、時間的、体力的、あるいは精神的に負荷がかかることは本能的に避ける。意識して避けることも多いかもしれない。これは仕方のないことであるし、自らも例外ではない部分があ…

入院したい

まだ、日付が変わっていない。 覚醒時に不安感がつのることは珍しい。 なんだか不意に、閉鎖病棟が恋しくなったのである。 どれだけ美化しようとも、入院生活とはなかなかよいものではない。 共同生活ゆえの不都合や、個人的な空間がほぼないこと、生活に自…

死した時間と人間

足先が冷え切っているように感じるため毛布をかけている。 反して手には汗をかいている。 なんとなく鼓動が激しいような気がする。 更年期障害の疑いからは逃れられない。 それにしては割と早期発症である。 今日は昨日に比べればかなり回復したものの身体が…

治りたいのか諦めるのか

指先が動くうちに記事を残す。 一般に、躁鬱病(双極性障害)とは元気になってはいけない病気だといわれるのだそうだ。元気な時期に対し必ず反動が来るかららしいが、時期と表現するより時間と表現したいのは私だけだろうか。 精神の病気をたとえば「治した…

秒読みする余裕のない死

身体に激しい疲労感を覚え、日中3時間ほど寝ていた。 夜になって疲労感は増し、それでいて寝付けなかった。 やはり2時間ほどの睡眠で目が覚め、その後ぼんやりとしている。 ぼんやりとしていると、極めて新しい些細な記憶(事実)から、生きる気力を奪われ…

過ちを省みる

過去、途方もなくやることがなく、知人の勧めが切っ掛けでパチンコパチスロをしていたことがある。 ほどほどでもなく、依存の域に達していた。 これは書くまでもなく年金を使ってだ。 何年前までか思い出せないが、偶数月には毎日のように通っていた。 こう…

24時間の気分

日付が変わる頃、だいたい一度目の中途覚醒をする。 他に2〜3時間毎、2〜3回ほど起きては寝てを繰り返し朝を迎える。 朝はたいていの場合ユウウツである。身体の気だるさも近頃は多い。 作業所に出向くまで、約1時間半の時間を持て余す。 道中、天気に…

災害で即死しなかった場合

他者を助けることは出来ないことが前提で、周囲にかける迷惑を最低限に留めたいと考えた。 9月は何かと防災月間である。 確か本日未明にも震度3ほどの地震が関東地方で起きた。 来る来る詐欺の関東大震災はいつやってくるのだろうか。 今年は局地的な水害…

追い風プラン

自転車に乗れるようになることは幼少期の大きなアビリティのひとつだ。 ルールを学び、手軽で快適な交通手段となる。 労力についての物理的な原理などは後になってから学ばされ、興味を深く持てばその分野を志すかもしれない。もっぱら少数派であろう。 私が…

前向きに前厄

本日は4週に一度の通院日だ。 眠る時間が明らかに長くなったことと、反して休日に気分が荒むことはなくなったことを伝え、睡眠時の頓服薬が足りなくなったことから増薬を求めた。 また、些細なことからひどく落ち込むことや小刻みな気分の変動で落ち着かな…

落ち着きがない日

朝からなんとなく「しんどさ」があった。 運動後の清々しさを欲して積極的に階段を昇り降りした。 ただくたびれただけである。 誰かと会話している時間は比較的落ち着いていられる。 なんとも、作業後の家事を持て余すこの時間帯は話し相手がいない。仕方の…

情緒滅裂

思い立ち、ここ数日の記事を読み返した。 全くもって支離滅裂で情緒不安定だ。 改めて、自分で自分が恐い。 記事はブログタイトル通り、その時々、刹那に考えた事柄を出来る範疇で理屈立てし、理由を考えながら記載するよう心がけている。 その結果がまさに…

呼吸 対 軽躁

反動が来ることを予測している。 予測しているからなのか、反動は来そうで来ない。 倦怠感はありつつ、20分ほどのエクササイズならばラクにこなすことができる。 さらには運動後に爽快感まで覚える。 このままいつまでも、ほどよく元気にいられるのではな…

軽躁人体実験

以前にも増して眠気と倦怠感がある。軽躁の反動なのだろうか。 通院まであと1週間あるが、このまま動けなくなるような気がする。 こういった類の「気がする」は大抵、取り越し苦労であった。しかしどうも今までとは違いそうなのだ。 作業にあまり身が入らず…

死ななくてよかった

死ぬことを壮絶に具体的に想像していた。 それをしなければならないと激しく思い込んだ。 死ぬこと、厳密には死に至る手前はとても苦しい。そこを通りこさなければならないのか、なんて過酷なんだと頭を抱え続けた。 別に、という言葉で片付けるのは壮絶な想…

演じることが人だから

はじまりは少しの言葉の共有のズレだ。 わたしは文書のやりとりがはなはだ得意ではない。 しかしそんなことを言い訳に出来る時代ではないことは分かり切っている。 どんな時でも、どんな相手に対しても、人間は自己を創らなければならない。 それならば得意…

思い込みエビリファイ

作業所に通うようになってから初めて朝の薬を飲み忘れた。 過去、薬の飲み忘れは頻繁にあったものの、人々に規則的に会うようになってからは忘れないよう心がけていた。 飲み忘れに気付いたのは通所道中で、Uターンするともはや間に合わない場所まで来てい…

障害者ががんばってるの見て面白いですか

タイトルは24時間テレビの裏番組で載せられた文である。 障害者の夢に対し、健常者が考える夢とのズレをとてもユニークに描いていた。Eテレの「バリバラ」という番組だ。 再放送も含め視聴し、この番組にようやく慣れてきた。純粋に面白いと思うようになっ…

夢というテーマ

私はいつの頃からか「夢」という単語が好きではない。 なんとなく美しく感じさせるだけで、責任能力が伴わないことがほとんどだからだ。 また、睡眠中に起こる幻覚症状のようなものも同じ文字であるため、この夢(悪夢)には大層悩まされる。 もちろん、幼い…

ダイエットと精神科薬

精神科の処方箋は副作用で体重が増えることが多いとされているような気がする。 ダイエットブームは何十年も衰退しない。女性であれば特に気にする事柄になるだろう。 私が処方されているいくつかの薬も例外ではないらしい。 ただし体重の増減は薬のみのせい…

お前には何も出来ない

中古で安く購入することができた漫画本を読んでいた。 私の趣味にしては比較的毒々しくはないと判断していた類であるため危険はないと油断していた。 登場人物のほんの少しのセリフが切っ掛けで急に「誇大妄想」が強くなったように感じた。 漫画を読んでいる…

役所で感じたこと

役所関連の手続きが重なるのはこの季節である。 9年前、初めて精神科に入院したのが真夏であったからかもしれない。 自立支援の更新手続きと障害者手帳の再交付手続きをして来た。 役所の職員さんがとてもとても親切であると数年前から特に感じる。 私は一…

鬱病の鬱状態との違い

気分が落ち着かずそわそわする。 そしてひどく落ち込んでいる。 切っ掛けが何かは思い当たらないものの、激しい躁状態でいた7年前の夏のことが鮮明に思い起こされる。 この際だから落ち込んだ状態、比較的冷静な状態でひとつ自白しておこうと考えた。 …しか…

言葉を選ぶということ

精神科にかかっている人たちの集まりでは、雑談の中でも適切な言葉選びが必要である場合が多いと思う。 様々な境遇の方がいらっしゃり、これは精神科に限ることではないが互いにそれぞれの全てを語るわけではないため決断が難しい。 断片的な情報から憶測す…

倦怠からの出発

6連休あり、絵に描いたかのように生活リズムは狂った。 億劫でたまらないところを、時間にはかろうじて余裕があったため作業所へ出向き、始業前の十数分、利用者の方々と談笑し気分は軽やかになった。 連休明けがこんなにも億劫になることを学生時代を踏ま…

友人と夏休み最終日

実に4ヶ月ぶりに電車に乗った。 たまたま連休最終日になっただけで、今日は前々から友人と会う約束をしていた。 駅には人気アニメのスタンプラリーの看板などが設置されていて、夏休みなのだなぁとなんとなく感じた。 地元の駅から30分ほどで県外に出る。…