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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

通院

再会とウツ状態

外来診察にて、ウツ状態であると診断された。 いまいち実感がない。 確かに着替えも億劫で受付終了時間ギリギリまで自宅にこもり、部屋着のスエットのまま化粧もせず外出した。 近頃作業所へ通う足取りも重い。 不安定な状態で安定(物議をかもす表現)して…

元気さの塩梅

診察で、近頃ずっと明らかにテンションが高いことを述べた。 しかしそれを立証する行動が足りなかったらしい。 最終的に一般の範囲内であり、薬を調整して動けなくするほどではないと診断された。 これは新しかった。 おそらく「元気である」ことと「テンシ…

前向きに前厄

本日は4週に一度の通院日だ。 眠る時間が明らかに長くなったことと、反して休日に気分が荒むことはなくなったことを伝え、睡眠時の頓服薬が足りなくなったことから増薬を求めた。 また、些細なことからひどく落ち込むことや小刻みな気分の変動で落ち着かな…

強迫観念とストレス

強迫症を受け入れた方がよいと第三者に勧められた。 大変嬉しく思い、実行していきたいと考えた。 本日は4週に一度の通院だった。 睡眠を良質にするために薬の調整をしたいことと、希死念慮のことを診察にて話した。 私が通う病院では本人、あるいは親族の…

通常の抑制力

7年ほど診ていただいている、主治医の見解である。 どうやら、私はほぼ「通常の人」に近くなりつつあるらしい。 どれだけの誇大妄想があろうとも、希死念慮が根強くあろうとも、多かれ少なかれそれらは元来、18歳頃までに形成された心が持ち合わせている…

特別的な差別

希死念慮という言葉を知った。 自殺願望とは異なるらしい。 どちらかというと私が常時持ち合わせるのは希死念慮だ(著しく躁に転じている時は除く)。 死にたいというよりは死ななければならないと考える。 これは思春期(小学校高学年)頃から持ち合わせて…