躁うつ病(双極性障害)ランキングへ

理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

躁っぽい

隠し事

日毎、時間毎に気分の波が小刻みである。 少し前、ただひたすらに落ち着いていて、落ち着いていながら、高所から飛び降りる鮮明な幻覚のようなものが頭から離れなかった。 それが耐え難くなり横になり、天井を見ればそこから首を吊る幻想が浮かぶ。 落ち着い…

病的な性格の境界

学生時代のアルバイト仲間と久しぶりに集まる機会があった。 とても環境の良い勤め先で、それぞれが違う職場や家庭に進んでから10年以上経つにも関わらずスマートフォンの普及で近年連絡を取り合うようになった。 私自身、そこのアルバイト先には高校時代…

食事と血糖、薬と眠気

たとえば学校において、午後の授業ほど効率の上がらないものはないという所見の書籍を読んだことがある。 食事(昼食)を摂ることによって血中の糖度が上がり、生物学上ヒトとして集中力が欠落し眠気をもよおすらしい。 その書籍にはこんなことも書かれてい…

頭を打ち付けること

高校の頃からだと記憶する。 思考がまとまらない時、発信が思わしくない時、苛立った時など、自発的に思い切り床や壁に頭を打ち付けることがあった。 学校、病院、自宅、親族宅と、場所を選ばなかった。 周りから見れば奇怪な行為だ。 しばしば、それを自重…

殺傷願望

眠いところを食後3時間までは寝ないと我慢しているからなのか 歩きすぎて足が筋肉痛だからなのか タバコの数を気にしているからなのか 肌荒れが一向に治らないからなのか 近隣住宅の生活音が気になるからなのか 予測変換が上手くいかないからなのか 大声な…

金と時間、時事と想像

物騒な報道が続き、何日も新聞を買うことが出来ずにいる。 1人でいるときはテレビをつけない。 図書館の本を熱心に読むことにも飽きてしまう。 最低限の家事が終わればやることは何もない。 身体を動かすことも、何時間も続けられるものではない。 そうする…

今しかない世代

その世代ごとにしか出来ないことがある。 十代の悩みは二十代になれば浅はかに感じられ、 二十代の悩みは三十代になれば小さくなり、 三十代の悩みは… と、歳を重ねるごとにおおらかになっていくのが人間、世の常であると思う。 もちろん、肉体的に最も充実…

将来の夢「過労死」

1日欠けたものの、なんとなく毎日ブログを打ち込んできた。 3日ほど何も書かず、メモも取らず絵を描いて過ごし、なんとなくラクだった。 なんとなくだ。 入院中、日々、ノートに体調や考えたことをメモしていた。 その日によって文の質も量も異なる。 その…

嘘では泣けない演劇

私は基本的に涙もろい。幼少期から「泣き虫」でもあった。作られた物語には涙することは滅多にない。人々の考え、生き様、自分の過ちに涙することが多い。我慢することはあまり出来ない。涙が出るときは、体調がよいと考えている。悲しい、寂しい、虚しいと…

結果的にエゴサーチ

躁うつ病の方のブログを読んでみたいと検索をしてみた。 膨大な情報量に戸惑った。 中で、「躁うつ病の人との付き合い方」や「躁うつ病の人と働いていたことがある」などの見出しに目を引かれた。 そうか、と。 私は病的な被害者ではない。 どちらかというと…

夢という言葉にしがみつく日本人

夢を持つ成人とは、もっとも現実を知っていなければならない。 現実を知っているから夢を抱くのかもしれない。 多くの事物を「夢」という言葉で片付けることは不適当で無責任であるからだ。 適当かつ責任能力があるからこそ、「I have a dream」という演説の…

我慢

強迫観念のようなものをとても我慢している。 そうしないと人を傷付けるからだ。 入院中、我慢できるということを覚えた。 だから今も、これからもできるはずだ。 しなければならない。 非人である身分で人様に口出しできない。 してはならない。 耐え忍ぶ方…