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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

躁っぽい

空ばかり見てどうする

おそらく被害妄想というやつだ。 今さら何を後ろめたく思おう。 実在する人、記憶の中の人、夢の中の人、すべてのひとから見下されている。 前から知っていた。今さら働く能力などないことを知っている。働いたとしても極めて劣等であることを知っている。 …

SNSへの対処

あることが切っ掛けでSNSをすべて退会したと記したことがある。 切っ掛けとは、主治医からの禁止令だ。 躁に転じる時、具体的で犯罪的な事柄を一気に発信してしまう可能性が高いかららしい。 間違っていない。 そのためウェブログに逃げるというあげあしを取…

心理学と精神医療

心理学の何たるか、それを志したいと切望するわけではない。 たまたま部分的に視聴した、家族が好んで視聴するサスペンスドラマ番組などで頻繁に取り上げられており、いかにもそれっぽく殺人犯を見破るのだ。 何回か、聞き流していただけでも種類はいくらで…

損得勘定の向こう側

ひととは原則的に損得で動く。防衛本能とでも表すのだろうか。 個人にとって経済的、時間的、体力的、あるいは精神的に負荷がかかることは本能的に避ける。意識して避けることも多いかもしれない。これは仕方のないことであるし、自らも例外ではない部分があ…

治りたいのか諦めるのか

指先が動くうちに記事を残す。 一般に、躁鬱病(双極性障害)とは元気になってはいけない病気だといわれるのだそうだ。元気な時期に対し必ず反動が来るかららしいが、時期と表現するより時間と表現したいのは私だけだろうか。 精神の病気をたとえば「治した…

追い風プラン

自転車に乗れるようになることは幼少期の大きなアビリティのひとつだ。 ルールを学び、手軽で快適な交通手段となる。 労力についての物理的な原理などは後になってから学ばされ、興味を深く持てばその分野を志すかもしれない。もっぱら少数派であろう。 私が…

呼吸 対 軽躁

反動が来ることを予測している。 予測しているからなのか、反動は来そうで来ない。 倦怠感はありつつ、20分ほどのエクササイズならばラクにこなすことができる。 さらには運動後に爽快感まで覚える。 このままいつまでも、ほどよく元気にいられるのではな…

障害者ががんばってるの見て面白いですか

タイトルは24時間テレビの裏番組で載せられた文である。 障害者の夢に対し、健常者が考える夢とのズレをとてもユニークに描いていた。Eテレの「バリバラ」という番組だ。 再放送も含め視聴し、この番組にようやく慣れてきた。純粋に面白いと思うようになっ…

戦争を考え過ぎて眠れない

「特攻」から戦争(太平洋戦争)の片鱗を紹介する番組を視聴した。 今のところ、集団自決が望ましいという考えにいたっている。 どんな経緯をたどったのかもはや思い出せないほど、思考はおそらく躁に転じた。 少しずつ落ち着いてはきたものの、長時間瞬きを…

先導者の憂鬱

おそらく、ほんの少しでも調べれば事実は明らかになることであろうが、勝手な憶測をする。 史上に名の残る先導者、預言者、独裁者などと呼ばれる人物。 彼らは、ほぼ例外なく精神障害者だったのではないかと考える。 彼らには人並みはずれたカリスマ性があり…

強迫観念とストレス

強迫症を受け入れた方がよいと第三者に勧められた。 大変嬉しく思い、実行していきたいと考えた。 本日は4週に一度の通院だった。 睡眠を良質にするために薬の調整をしたいことと、希死念慮のことを診察にて話した。 私が通う病院では本人、あるいは親族の…

曖昧さと発信

人前で話をすることは嫌いではない。 私にとってはある種、憧れの芝居であり、しかも大舞台だ。 過去、自らのプレゼンテーションは比較的得意であった。(自己PRとは異なる) 後先考えずに発信が進み過ぎる時期もあった。 限りなく無自覚に躁状態であると切…

夏風邪

昨年くらいから、風邪をひきやすくなった。 一昨年までが異様だったのかもしれない。 運動部の活動に励んでいた中学時代よりそれまで、ほとんど風邪をひいた記憶がない。 4日ほど前に喉の違和感から始まり鼻詰まりの症状、現段階では咳が出始めた。身体は全…

人格肯定

性格、人格を不特定多数の人間に認めてもらいたいと強く思った。 今の私はおそらく躁状態に近く、しかし誇大妄想もない。 非人道的なことを考えるわけでもない。 「なんとなく元気で楽しい人(ただし少し抜けている)」であるだけのような気がする。 正直な…

拝啓 今を存在することが苦痛な私

つい一刹那前の私は安定していました。 それは、事業所の方々との交流があるおかげです。 とても素敵な方々です。 どんな時も、私は環境には恵まれています。 夏がこんなに暑いことも久しぶりに知りました。 9年前の品川の夏とは違うとは思いますけど、今年…

隠し事

日毎、時間毎に気分の波が小刻みである。 少し前、ただひたすらに落ち着いていて、落ち着いていながら、高所から飛び降りる鮮明な幻覚のようなものが頭から離れなかった。 それが耐え難くなり横になり、天井を見ればそこから首を吊る幻想が浮かぶ。 落ち着い…

病的な性格の境界

学生時代のアルバイト仲間と久しぶりに集まる機会があった。 とても環境の良い勤め先で、それぞれが違う職場や家庭に進んでから10年以上経つにも関わらずスマートフォンの普及で近年連絡を取り合うようになった。 私自身、そこのアルバイト先には高校時代…

食事と血糖、薬と眠気

たとえば学校において、午後の授業ほど効率の上がらないものはないという所見の書籍を読んだことがある。 食事(昼食)を摂ることによって血中の糖度が上がり、生物学上ヒトとして集中力が欠落し眠気をもよおすらしい。 その書籍にはこんなことも書かれてい…

頭を打ち付けること

高校の頃からだと記憶する。 思考がまとまらない時、発信が思わしくない時、苛立った時など、自発的に思い切り床や壁に頭を打ち付けることがあった。 学校、病院、自宅、親族宅と、場所を選ばなかった。 周りから見れば奇怪な行為だ。 しばしば、それを自重…

殺傷願望

眠いところを食後3時間までは寝ないと我慢しているからなのか 歩きすぎて足が筋肉痛だからなのか タバコの数を気にしているからなのか 肌荒れが一向に治らないからなのか 近隣住宅の生活音が気になるからなのか 予測変換が上手くいかないからなのか 大声な…

金と時間、時事と想像

物騒な報道が続き、何日も新聞を買うことが出来ずにいる。 1人でいるときはテレビをつけない。 図書館の本を熱心に読むことにも飽きてしまう。 最低限の家事が終わればやることは何もない。 身体を動かすことも、何時間も続けられるものではない。 そうする…

今しかない世代

その世代ごとにしか出来ないことがある。 十代の悩みは二十代になれば浅はかに感じられ、 二十代の悩みは三十代になれば小さくなり、 三十代の悩みは… と、歳を重ねるごとにおおらかになっていくのが人間、世の常であると思う。 もちろん、肉体的に最も充実…

将来の夢「過労死」

1日欠けたものの、なんとなく毎日ブログを打ち込んできた。 3日ほど何も書かず、メモも取らず絵を描いて過ごし、なんとなくラクだった。 なんとなくだ。 入院中、日々、ノートに体調や考えたことをメモしていた。 その日によって文の質も量も異なる。 その…

嘘では泣けない演劇

私は基本的に涙もろい。幼少期から「泣き虫」でもあった。作られた物語には涙することは滅多にない。人々の考え、生き様、自分の過ちに涙することが多い。我慢することはあまり出来ない。涙が出るときは、体調がよいと考えている。悲しい、寂しい、虚しいと…

結果的にエゴサーチ

躁うつ病の方のブログを読んでみたいと検索をしてみた。 膨大な情報量に戸惑った。 中で、「躁うつ病の人との付き合い方」や「躁うつ病の人と働いていたことがある」などの見出しに目を引かれた。 そうか、と。 私は病的な被害者ではない。 どちらかというと…

夢という言葉にしがみつく日本人

夢を持つ成人とは、もっとも現実を知っていなければならない。 現実を知っているから夢を抱くのかもしれない。 多くの事物を「夢」という言葉で片付けることは不適当で無責任であるからだ。 適当かつ責任能力があるからこそ、「I have a dream」という演説の…

我慢

強迫観念のようなものをとても我慢している。 そうしないと人を傷付けるからだ。 入院中、我慢できるということを覚えた。 だから今も、これからもできるはずだ。 しなければならない。 非人である身分で人様に口出しできない。 してはならない。 耐え忍ぶ方…