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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

躁っぽい

ありのままの暴走

「ありのまま」を考えていたら結果的に制御するということになった。それも、今までは制御のうちに入っていなかった部分まで含まれるため一層しんどいような気がする。 そもそも「ありのまま」が分からなかった。 私はたとえばこうありたい、こうなりたい、…

ひどい眠気

ただただひどく眠い状態が昨晩から続いていた。元気はあり、体調不良というわけではない。 実際に普段通りのじゅうぶんな睡眠をとったものの朝も引き続き強い眠気が抜けず、作業を休むことにした。 もしかしたら鬱転の兆しなのではないかと考え、早めに休息…

治すではなく変える

そう考えついたのは元日のことだ。 かれこれ2週間以上が経つ。 精神科にかかるようになってから約10年の間で、この発想はなかった。病気、病的な部分を治したいと強く思い続けてきた。 そんな中で、特別に清々しいわけでもない、なんとなくのひらめきであ…

虚しさと平凡

なんとなく、本当になんとなく、おそらく悟りの片鱗を想像するようになってからである。 私における全体的なものごとが虚しく感じるようになった。 ただし、過去にあったような失望感、倦怠感、強迫観念、希死念慮などとはまったく違う。 虚しい中で、前向き…

過ち去ってうつつに在り

年末年始にかけてまともに自宅にいることが久しぶりである。 体調を崩したり、強制入院したりすることが多かった。 冬場に弱いことは分かりきっている。 そこをある程度、事前に対処できるようにならなければ話にならない。 変調をきたす原因として、過去に…

冬眠癖と睡眠管理

このところ睡眠時間をうまく管理できない。 何時間寝てもずっと眠いままだったり、真夜中に何度も覚醒してしまったりと、悪循環を繰り返している。 起きている時間もなんだかぼんやりしてしまう。 理想は23時に就寝し、7時に起床するというリズムだ。 こ…

死神など来ない

ここのところ不安定な状態が多々ある。 漠然と虚しいと感じることが多く、しかし単純に暗い気分なのではない。 突発的にいわゆる危険な行動を起こしたくなる。 具体的には赤信号の大通りに飛び込むことだ。 次の瞬間には、それでは致命傷を負う可能性があま…

空ばかり見てどうする

おそらく被害妄想というやつだ。 今さら何を後ろめたく思おう。 実在する人、記憶の中の人、夢の中の人、すべてのひとから見下されている。 前から知っていた。今さら働く能力などないことを知っている。働いたとしても極めて劣等であることを知っている。 …

SNSへの対処

あることが切っ掛けでSNSをすべて退会したと記したことがある。 切っ掛けとは、主治医からの禁止令だ。 躁に転じる時、具体的で犯罪的な事柄を一気に発信してしまう可能性が高いかららしい。 間違っていない。 そのためウェブログに逃げるというあげあしを取…

心理学と精神医療

心理学の何たるか、それを志したいと切望するわけではない。 たまたま部分的に視聴した、家族が好んで視聴するサスペンスドラマ番組などで頻繁に取り上げられており、いかにもそれっぽく殺人犯を見破るのだ。 何回か、聞き流していただけでも種類はいくらで…

損得勘定の向こう側

ひととは原則的に損得で動く。防衛本能とでも表すのだろうか。 個人にとって経済的、時間的、体力的、あるいは精神的に負荷がかかることは本能的に避ける。意識して避けることも多いかもしれない。これは仕方のないことであるし、自らも例外ではない部分があ…

治りたいのか諦めるのか

指先が動くうちに記事を残す。 一般に、躁鬱病(双極性障害)とは元気になってはいけない病気だといわれるのだそうだ。元気な時期に対し必ず反動が来るかららしいが、時期と表現するより時間と表現したいのは私だけだろうか。 精神の病気をたとえば「治した…

追い風プラン

自転車に乗れるようになることは幼少期の大きなアビリティのひとつだ。 ルールを学び、手軽で快適な交通手段となる。 労力についての物理的な原理などは後になってから学ばされ、興味を深く持てばその分野を志すかもしれない。もっぱら少数派であろう。 私が…

呼吸 対 軽躁

反動が来ることを予測している。 予測しているからなのか、反動は来そうで来ない。 倦怠感はありつつ、20分ほどのエクササイズならばラクにこなすことができる。 さらには運動後に爽快感まで覚える。 このままいつまでも、ほどよく元気にいられるのではな…

障害者ががんばってるの見て面白いですか

タイトルは24時間テレビの裏番組で載せられた文である。 障害者の夢に対し、健常者が考える夢とのズレをとてもユニークに描いていた。Eテレの「バリバラ」という番組だ。 再放送も含め視聴し、この番組にようやく慣れてきた。純粋に面白いと思うようになっ…

戦争を考え過ぎて眠れない

「特攻」から戦争(太平洋戦争)の片鱗を紹介する番組を視聴した。 今のところ、集団自決が望ましいという考えにいたっている。 どんな経緯をたどったのかもはや思い出せないほど、思考はおそらく躁に転じた。 少しずつ落ち着いてはきたものの、長時間瞬きを…

先導者の憂鬱

おそらく、ほんの少しでも調べれば事実は明らかになることであろうが、勝手な憶測をする。 史上に名の残る先導者、預言者、独裁者などと呼ばれる人物。 彼らは、ほぼ例外なく精神障害者だったのではないかと考える。 彼らには人並みはずれたカリスマ性があり…

強迫観念とストレス

強迫症を受け入れた方がよいと第三者に勧められた。 大変嬉しく思い、実行していきたいと考えた。 本日は4週に一度の通院だった。 睡眠を良質にするために薬の調整をしたいことと、希死念慮のことを診察にて話した。 私が通う病院では本人、あるいは親族の…

曖昧さと発信

人前で話をすることは嫌いではない。 私にとってはある種、憧れの芝居であり、しかも大舞台だ。 過去、自らのプレゼンテーションは比較的得意であった。(自己PRとは異なる) 後先考えずに発信が進み過ぎる時期もあった。 限りなく無自覚に躁状態であると切…

夏風邪

昨年くらいから、風邪をひきやすくなった。 一昨年までが異様だったのかもしれない。 運動部の活動に励んでいた中学時代よりそれまで、ほとんど風邪をひいた記憶がない。 4日ほど前に喉の違和感から始まり鼻詰まりの症状、現段階では咳が出始めた。身体は全…

人格肯定

性格、人格を不特定多数の人間に認めてもらいたいと強く思った。 今の私はおそらく躁状態に近く、しかし誇大妄想もない。 非人道的なことを考えるわけでもない。 「なんとなく元気で楽しい人(ただし少し抜けている)」であるだけのような気がする。 正直な…

拝啓 今を存在することが苦痛な私

つい一刹那前の私は安定していました。 それは、事業所の方々との交流があるおかげです。 とても素敵な方々です。 どんな時も、私は環境には恵まれています。 夏がこんなに暑いことも久しぶりに知りました。 9年前の品川の夏とは違うとは思いますけど、今年…

隠し事

日毎、時間毎に気分の波が小刻みである。 少し前、ただひたすらに落ち着いていて、落ち着いていながら、高所から飛び降りる鮮明な幻覚のようなものが頭から離れなかった。 それが耐え難くなり横になり、天井を見ればそこから首を吊る幻想が浮かぶ。 落ち着い…

病的な性格の境界

学生時代のアルバイト仲間と久しぶりに集まる機会があった。 とても環境の良い勤め先で、それぞれが違う職場や家庭に進んでから10年以上経つにも関わらずスマートフォンの普及で近年連絡を取り合うようになった。 私自身、そこのアルバイト先には高校時代…

食事と血糖、薬と眠気

たとえば学校において、午後の授業ほど効率の上がらないものはないという所見の書籍を読んだことがある。 食事(昼食)を摂ることによって血中の糖度が上がり、生物学上ヒトとして集中力が欠落し眠気をもよおすらしい。 その書籍にはこんなことも書かれてい…

頭を打ち付けること

高校の頃からだと記憶する。 思考がまとまらない時、発信が思わしくない時、苛立った時など、自発的に思い切り床や壁に頭を打ち付けることがあった。 学校、病院、自宅、親族宅と、場所を選ばなかった。 周りから見れば奇怪な行為だ。 しばしば、それを自重…

殺傷願望

眠いところを食後3時間までは寝ないと我慢しているからなのか 歩きすぎて足が筋肉痛だからなのか タバコの数を気にしているからなのか 肌荒れが一向に治らないからなのか 近隣住宅の生活音が気になるからなのか 予測変換が上手くいかないからなのか 大声な…

金と時間、時事と想像

物騒な報道が続き、何日も新聞を買うことが出来ずにいる。 1人でいるときはテレビをつけない。 図書館の本を熱心に読むことにも飽きてしまう。 最低限の家事が終わればやることは何もない。 身体を動かすことも、何時間も続けられるものではない。 そうする…

今しかない世代

その世代ごとにしか出来ないことがある。 十代の悩みは二十代になれば浅はかに感じられ、 二十代の悩みは三十代になれば小さくなり、 三十代の悩みは… と、歳を重ねるごとにおおらかになっていくのが人間、世の常であると思う。 もちろん、肉体的に最も充実…

将来の夢「過労死」

1日欠けたものの、なんとなく毎日ブログを打ち込んできた。 3日ほど何も書かず、メモも取らず絵を描いて過ごし、なんとなくラクだった。 なんとなくだ。 入院中、日々、ノートに体調や考えたことをメモしていた。 その日によって文の質も量も異なる。 その…