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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

躁っぽい

抑えた事故死

情けない。 本気を出せば全日通所が可能なのではないかと勘違いしていた。 本気を出して出来るなら何年も前から滞りなく働けているのだ。 本気だとか本気じゃないだとか関係なく体がいうことをきかない時があるから訓練をしているのだ。 外に出て大通りに飛…

無意識なストレスの意識化

近ごろ事業所でストレスについて学ぶ機会が続いた。 近年、私はストレスを過度に感じることはほぼなかった。 それが「ストレスに気づいていなかった」だけのことであることが分かってきた。 数年前、ひどい強迫性症状に見舞われることが多かった頃は常にイラ…

配慮と悪意

これは聞いた話で 障害者雇用で働いている方が他の一般の社員の方から 「鬱の人っていつも死にたいと思ってるの?」 といった事柄を言われたことを気に病みケースワーカーに相談したというものがある。 相談することなのだろうか。 想像するに私はまったく気…

不安材料を計り知る

B型から就労移行への計画相談の書き換えをおこなった。約1時間半におよんだ。 当たり前といえば当たり前のことであるが、何百、何千という利用者の相談に携わってきているであろう精神保健福祉士の方の言葉のまとめ方や的確さには毎度脱帽だ。 自身のこと…

適切な睡眠量に基づくエネルギー配分

久しぶりに躁転の兆しがあった。 原因の1つに時間的に不十分かつ熟睡感のない睡眠がある。近ごろは長時間眠ったとしても中途覚醒を繰り返し熟睡感がなくだらだらとすることが少なくなかった。 眠気が残り思考能力は高くはない、体調面も万全とはいえない状…

10年のブランク

私には最後の一般就労からほぼ10年のブランクがある。 どう寛大にとらえようとも、長すぎる。 ここ2年あまりの社会参加で感覚が麻痺していただけだ。 事実「お前は10年、働いていない」 就労移行を見て回り最後となった事業所で知らしめられた。 ああ、…

就労移行の旅

開示雇用へ挑戦を一度はしてみても損はないのではないだろうか。挑戦しなければ失敗もできない。 失敗後のルートもいくつか考えつく。 ゴールデンウイーク明けからいよいよ本格的に複数の就労移行支援事業所を見学、体験にまわっている。 私にとってはややタ…

軽躁ならず

明らかに清々しい感覚が2日間は続いた。 4日以上続くと「軽躁状態」となるらしい。 3日目で強烈な眠気に見舞われた。 仮に、4日間続いたとして、だ。 その後どう判断すればよいのだろう。 型に当てはめ過ぎては実態はなかなか分からない。それにしても私…

体験発表2

精神福祉のボランティアの方々の学習会にて、「社会復帰を目指している人の体験発表」というテーマのもと体験発表をする機会を頂戴した。 前回の体験発表の場に居合わせた数人のボランティアの方たちからのご依頼であり、こうして発表することが断続的にでも…

挑戦することと維持すること

先々のことを思い悩む。 こういった傾向が見られるのは鬱から明けてきている証拠かもしれない。 私はおそらく元来、仕事が好きだ。 物凄くわがままなことを書くと、仕事に生きがいを見出したい。今からでもキャリアを積みたい。今からでも専門的な分野でのし…

迷ったら、しない

先日テレビ番組で短時間取り上げられた双極性障害について、注意すべきことである。 「迷ったらやらない」この点にのみ強く共感した。 近ごろは、なんとなくであるが「あの時あれを言わなくて良かった」と思えることが増えてきている。 「どうして言ってしま…

障害者である前に

精神障害を理由に逃げることに違和感を覚える。 逃げる、という言葉では不適切である、この記事に関しては「言い訳にすること」と付け加える。 私は精神障害者だと言って開き直ってきた過去、それは躁状態の時に強くあった。 相手が医者だろうと警察だろうと…

根本の見直し

記録を付けることがとても久しぶりだ。 ここ数ヶ月、地域活動支援センターの利用が盛んであった。たくさんの方々と交流し、充実していた、ように錯覚する。 体調面は悪くはない。 ただしよくもない。 これを世では「普通」と呼ぶのかもしれない。 しかし「普…

謝罪の真意

謝罪することとは何なのか。 正直なところよくわからない。 なんとはなしに私の幼少期の頃のことを母親本人に聞くことができる会話の流れがあったため浮上した疑問である。 「いい子の人生」とは過去に記したものの、そのさらなる根本が私の記憶には皆無であ…

ありのままの暴走

「ありのまま」を考えていたら結果的に制御するということになった。それも、今までは制御のうちに入っていなかった部分まで含まれるため一層しんどいような気がする。 そもそも「ありのまま」が分からなかった。 私はたとえばこうありたい、こうなりたい、…

ひどい眠気

ただただひどく眠い状態が昨晩から続いていた。元気はあり、体調不良というわけではない。 実際に普段通りのじゅうぶんな睡眠をとったものの朝も引き続き強い眠気が抜けず、作業を休むことにした。 もしかしたら鬱転の兆しなのではないかと考え、早めに休息…

治すではなく変える

そう考えついたのは元日のことだ。 かれこれ2週間以上が経つ。 精神科にかかるようになってから約10年の間で、この発想はなかった。病気、病的な部分を治したいと強く思い続けてきた。 そんな中で、特別に清々しいわけでもない、なんとなくのひらめきであ…

虚しさと平凡

なんとなく、本当になんとなく、おそらく悟りの片鱗を想像するようになってからである。 私における全体的なものごとが虚しく感じるようになった。 ただし、過去にあったような失望感、倦怠感、強迫観念、希死念慮などとはまったく違う。 虚しい中で、前向き…

過ち去ってうつつに在り

年末年始にかけてまともに自宅にいることが久しぶりである。 体調を崩したり、強制入院したりすることが多かった。 冬場に弱いことは分かりきっている。 そこをある程度、事前に対処できるようにならなければ話にならない。 変調をきたす原因として、過去に…

冬眠癖と睡眠管理

このところ睡眠時間をうまく管理できない。 何時間寝てもずっと眠いままだったり、真夜中に何度も覚醒してしまったりと、悪循環を繰り返している。 起きている時間もなんだかぼんやりしてしまう。 理想は23時に就寝し、7時に起床するというリズムだ。 こ…

死神など来ない

ここのところ不安定な状態が多々ある。 漠然と虚しいと感じることが多く、しかし単純に暗い気分なのではない。 突発的にいわゆる危険な行動を起こしたくなる。 具体的には赤信号の大通りに飛び込むことだ。 次の瞬間には、それでは致命傷を負う可能性があま…

空ばかり見てどうする

おそらく被害妄想というやつだ。 今さら何を後ろめたく思おう。 実在する人、記憶の中の人、夢の中の人、すべてのひとから見下されている。 前から知っていた。今さら働く能力などないことを知っている。働いたとしても極めて劣等であることを知っている。 …

SNSへの対処

あることが切っ掛けでSNSをすべて退会したと記したことがある。 切っ掛けとは、主治医からの禁止令だ。 躁に転じる時、具体的で犯罪的な事柄を一気に発信してしまう可能性が高いかららしい。 間違っていない。 そのためウェブログに逃げるというあげあしを取…

心理学と精神医療

心理学の何たるか、それを志したいと切望するわけではない。 たまたま部分的に視聴した、家族が好んで視聴するサスペンスドラマ番組などで頻繁に取り上げられており、いかにもそれっぽく殺人犯を見破るのだ。 何回か、聞き流していただけでも種類はいくらで…

損得勘定の向こう側

ひととは原則的に損得で動く。防衛本能とでも表すのだろうか。 個人にとって経済的、時間的、体力的、あるいは精神的に負荷がかかることは本能的に避ける。意識して避けることも多いかもしれない。これは仕方のないことであるし、自らも例外ではない部分があ…

治りたいのか諦めるのか

指先が動くうちに記事を残す。 一般に、躁鬱病(双極性障害)とは元気になってはいけない病気だといわれるのだそうだ。元気な時期に対し必ず反動が来るかららしいが、時期と表現するより時間と表現したいのは私だけだろうか。 精神の病気をたとえば「治した…

追い風プラン

自転車に乗れるようになることは幼少期の大きなアビリティのひとつだ。 ルールを学び、手軽で快適な交通手段となる。 労力についての物理的な原理などは後になってから学ばされ、興味を深く持てばその分野を志すかもしれない。もっぱら少数派であろう。 私が…

呼吸 対 軽躁

反動が来ることを予測している。 予測しているからなのか、反動は来そうで来ない。 倦怠感はありつつ、20分ほどのエクササイズならばラクにこなすことができる。 さらには運動後に爽快感まで覚える。 このままいつまでも、ほどよく元気にいられるのではな…

障害者ががんばってるの見て面白いですか

タイトルは24時間テレビの裏番組で載せられた文である。 障害者の夢に対し、健常者が考える夢とのズレをとてもユニークに描いていた。Eテレの「バリバラ」という番組だ。 再放送も含め視聴し、この番組にようやく慣れてきた。純粋に面白いと思うようになっ…

戦争を考え過ぎて眠れない

「特攻」から戦争(太平洋戦争)の片鱗を紹介する番組を視聴した。 今のところ、集団自決が望ましいという考えにいたっている。 どんな経緯をたどったのかもはや思い出せないほど、思考はおそらく躁に転じた。 少しずつ落ち着いてはきたものの、長時間瞬きを…