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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

苛立ちと憂鬱の間で

明日、休んだら負けだ。 何に負けるのかなどは分からない。とにかく負けである。 尊い金銭は既に私の知らない場所で流れている。後の祭りとはおそらくこのことだ。 ここで勝たなければならない。 何に勝つのかなど見当もつかない。 ただ、存在するからには勝…

残業時間のこと

久しぶりに乱れた。 日数にすれば、久しぶりと表現しがたいかもしれないが、ここのところ割と穏やかに過ごしていた。 しかし残業時間の話題がのぼり、私自身勤めていた頃の実質労働時間について考えてしまったため気分が荒んでいる。 似た分野の仕事をしてい…

陰口の善意

インターネットは嫌いだと過去に記した。 それでも、百科事典を引きに図書館へ足を運ぶより、パソコンやスマートフォンで検索をする方が一般的だ。 先ほど、不意に、生きたままの臓器提供が可能であれば何らかの行動を起こしたいと思いついた。 前提として臓…

同居と「唄」

寝付けない時、早朝に目が覚めた時、 1人でいる時、やることが何も見当たらない時、 外から通行人の声が聞こえる時、 自然音さえ耳障りに感じる時、 テレビ報道が聞こえる時、 過去の出来事が脳裏をよぎる時、 生きるために必要ではない買い物をした後、 空…

通常の抑制力(通院日)

7年ほど診ていただいている、主治医の見解である。 どうやら、私はほぼ「通常の人」に近くなりつつあるらしい。 どれだけの誇大妄想があろうとも、希死念慮が根強くあろうとも、多かれ少なかれそれらは元来、18歳頃までに形成された心が持ち合わせている…

最も強い野望

もしも、の話である。 一種の誇大妄想を現実的な野望に変えてみるとする。 そうすると、かねてより私が最もやりたいことは「芝居」だということが、自分の中でかなり明白になってきている。 舞台に立ちたい。 自分を使って人前で表現をしたい。 私を見た誰か…

障害理屈

誰もが性格と緊張という障害を持っている。 ただし、それを障害と認識するか否かは個人の自由な決断だ。 昨今の報道は障害者と健常者の派閥を強める傾向があるように感じる。 健常者は障害者を生産性がないと見下し、障害者ないし親族は理解が足りないと憤る…

急な躁転(原因不明)

久しぶりに「とても」ハイテンションだ。 危険な気がするのでできる限り冷静に状況、状態を分析する。 なんとなくそわそわしていたので散歩をした。 清々しくなった。 帰宅後ラジオ体操、筋肉トレーニング。 落ち着かないのでタバコを吸った。 なお変わらな…

社会と命、疲労と結果

何ヶ月か前、テレビ番組で聞いた話である。 (私の場合、テレビは聞き流すもの) 疲労感がなくても実際身体は疲れているといった内容が流れていた。 過度な労働に対し疲労感が伴わないことは危険なのだそうだ。 事実、終電間際まで作業に没頭し帰宅後午前4…

高校演劇への未練と自殺未遂

公立の中では進学校と呼ばれる高校に入学して間もなく、演劇部へ入部した。 当時の、人前に立つことが大の苦手で自分の発言がない私からすれば考えられない暴挙だった。 結果的に何も残さず2年の夏に退部することになったが、後悔だけが今でも残り続ける。 …

消去法生存

多くの人は「生きるため」に仕事をしているのだと思う。 仕事のことで頭がいっぱいだったり、憩いのために仕事をするのだと思う。 多くの人は「生きるため」に食事を摂るのだとは思わない。 食事のことで頭がいっぱいになるのはつかの間であるし、むしろいか…

創り創られる

過去の出来事が意図せず浮上してくることが頻繁にある。どんなに些細なことでも、それらは凄まじい後悔をはらんでいる。その度に「消えろ」と呟く。少し前までは叫び散らしていた。 どんな人間にも歴史(過去)がある。それは消えないし、改変できない。今こ…

作業療法

約1年前に頼まれた工作をようやく進め出した。 ほぼ丸一日、作業に没頭していた。 明日どっと疲れが出そうで怖い。