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理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

生活のこと

無責任な対話

なんだかいつになく喋り過ぎた。 世間話に過ぎないものの、何事にも気疲れとはあるものだとしみじみ感じる。 実際、半分以上は頭が動いていなかった。 そんな中で、私は複数の人間と交流を持っていったほうが良いだろうという提案をいただいた。 軽く受け流…

冬眠癖と睡眠管理

このところ睡眠時間をうまく管理できない。 何時間寝てもずっと眠いままだったり、真夜中に何度も覚醒してしまったりと、悪循環を繰り返している。 起きている時間もなんだかぼんやりしてしまう。 理想は23時に就寝し、7時に起床するというリズムだ。 こ…

私的外出規模

かねてより興味のあった文化的事物の、いわゆる専門店の催事に思い切って赴いた。 県外へ出る頻度は相変わらずで真夏に友人と会った時以来かと記憶する。 街は冬の寒さにも関わらず人々で溢れかえっていた。 どうやら体調は悪くはなかったらしく、行き帰りで…

メンヘラ以上 精神鑑定未満

「メンヘラ」という言葉がある。 定義はいまいち分からない。 「メンタルヘルス(精神の健康?)」が語源で、「メンヘル」と略され、人を指す「er」が付き「メンヘラー」、「メンヘラ」となった、らしいことにしておく。 友人の中にはこの言葉を嫌悪する鬱病…

鬱状態約2週間

なんとなく気分が上がってきている。 ひどく動けなかったのは2週間ほどだ。 (その中でも細かな波はあった) このサイクルを繰り返すのか、なんとなく上がった状態でしばらく保つのか、さらに上がってしまうのか、いくらか先を予測して危機管理ができればよ…

趣味を持つことと金勘定

堂々と新しい趣味を持ちたい。 ただしそこに金銭は発生してはならない。 このことが堂々巡りしている。 切っ掛けは携帯電話料金の見直しと年単位での料金計算だった。 春先から密かに、底値に近いデジタルカメラが欲しいと考え始めていた。 「趣味:写真」と…

継続は力なり

高校時代から長きに渡りお世話になったバイト先の店長の好きな言葉だ。 彼は今お元気にしてらっしゃるのか、ふと気になる時がある。 当時からうつ傾向があった私(厳密には躁鬱と思われる。躁の時の私が周りに映る私だった)のことを受け入れてくださる寛大…

身体はウツ、思考は軽躁

日に日に動くことが億劫になってきている。 軽い(?)躁が何ヶ月も続いたことから、軽いウツ(?)が何ヶ月か続くことが予測される。 10分ほどの運動がつらい、ものごとに興味がまるでわかない、気力がない、座っていることにも疲れる、笑うことをしない…

定説被害妄想

今朝、ついに起き上がることができず作業所に欠勤の連絡を入れた。 ここ1ヶ月ほど、不安定期(躁と鬱が混ざっていたらしい)から、当日連絡を入れて休むことが増えていた。 今朝は最大級に動けなかった。 しかし連絡を入れてから数十分も経たないうちに、お…

SNSへの対処

あることが切っ掛けでSNSをすべて退会したと記したことがある。 切っ掛けとは、主治医からの禁止令だ。 躁に転じる時、具体的で犯罪的な事柄を一気に発信してしまう可能性が高いかららしい。 間違っていない。 そのためウェブログに逃げるというあげあしを取…

人間関係の玉砕

10代後半から20代前半にかけて親密であった友人たちのグループがいくつかある。 彼女たちとは共通の趣味で知り合った。 そもそもが同窓生に共通の友人がいたことが大きなきっかけであり、年齢が近いこともあいまって特別に約束などをせずとも実存の共有…

心理学と精神医療

心理学の何たるか、それを志したいと切望するわけではない。 たまたま部分的に視聴した、家族が好んで視聴するサスペンスドラマ番組などで頻繁に取り上げられており、いかにもそれっぽく殺人犯を見破るのだ。 何回か、聞き流していただけでも種類はいくらで…

時間的過労死ライン

昨今、労働基準法の範疇を越える労働時間を規制する風潮が目立つ。 働き方改革というやつのせいだ。 ある一定の時間までは残業をしてもよいとするもののように認識する。 そうなると、その一定の時間を1分1秒でも超えれば過労死するのか、1分1秒でも少な…

強迫症めいた禁煙発作

「禁煙セラピー」という本を読んだ。 読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー [セラピーシリーズ] (ムックセレクト) 作者: アレン・カー,阪本章子 出版社/メーカー: ロングセラーズ 発売日: 1996/05/01 メディア: 新書 購入: 110人 クリック: 1,413回 この商…

東京大会崩壊妄想

平和の祭典に深い興味はない。 何とはなしに視聴していたリオデジャネイロでの体操競技で鳥肌が立ったことが生涯初めてである。 誰もが知る2020年の東京大会について、かねてより疑問、あるいは不安を抱いていた。 はじめに浮かんだことは首都直下型地震だ。…

損得勘定の向こう側

ひととは原則的に損得で動く。防衛本能とでも表すのだろうか。 個人にとって経済的、時間的、体力的、あるいは精神的に負荷がかかることは本能的に避ける。意識して避けることも多いかもしれない。これは仕方のないことであるし、自らも例外ではない部分があ…

入院したい

まだ、日付が変わっていない。 覚醒時に不安感がつのることは珍しい。 なんだか不意に、閉鎖病棟が恋しくなったのである。 どれだけ美化しようとも、入院生活とはなかなかよいものではない。 共同生活ゆえの不都合や、個人的な空間がほぼないこと、生活に自…

過ちを省みる

過去、途方もなくやることがなく、知人の勧めが切っ掛けでパチンコパチスロをしていたことがある。 ほどほどでもなく、依存の域に達していた。 これは書くまでもなく年金を使ってだ。 何年前までか思い出せないが、偶数月には毎日のように通っていた。 こう…

24時間の気分

日付が変わる頃、だいたい一度目の中途覚醒をする。 他に2〜3時間毎、2〜3回ほど起きては寝てを繰り返し朝を迎える。 朝はたいていの場合ユウウツである。身体の気だるさも近頃は多い。 作業所に出向くまで、約1時間半の時間を持て余す。 道中、天気に…

災害で即死しなかった場合

他者を助けることは出来ないことが前提で、周囲にかける迷惑を最低限に留めたいと考えた。 9月は何かと防災月間である。 確か本日未明にも震度3ほどの地震が関東地方で起きた。 来る来る詐欺の関東大震災はいつやってくるのだろうか。 今年は局地的な水害…

追い風プラン

自転車に乗れるようになることは幼少期の大きなアビリティのひとつだ。 ルールを学び、手軽で快適な交通手段となる。 労力についての物理的な原理などは後になってから学ばされ、興味を深く持てばその分野を志すかもしれない。もっぱら少数派であろう。 私が…

落ち着きがない日

朝からなんとなく「しんどさ」があった。 運動後の清々しさを欲して積極的に階段を昇り降りした。 ただくたびれただけである。 誰かと会話している時間は比較的落ち着いていられる。 なんとも、作業後の家事を持て余すこの時間帯は話し相手がいない。仕方の…

軽躁人体実験

以前にも増して眠気と倦怠感がある。軽躁の反動なのだろうか。 通院まであと1週間あるが、このまま動けなくなるような気がする。 こういった類の「気がする」は大抵、取り越し苦労であった。しかしどうも今までとは違いそうなのだ。 作業にあまり身が入らず…

障害者ががんばってるの見て面白いですか

タイトルは24時間テレビの裏番組で載せられた文である。 障害者の夢に対し、健常者が考える夢とのズレをとてもユニークに描いていた。Eテレの「バリバラ」という番組だ。 再放送も含め視聴し、この番組にようやく慣れてきた。純粋に面白いと思うようになっ…

夢というテーマ

私はいつの頃からか「夢」という単語が好きではない。 なんとなく美しく感じさせるだけで、責任能力が伴わないことがほとんどだからだ。 また、睡眠中に起こる幻覚症状のようなものも同じ文字であるため、この夢(悪夢)には大層悩まされる。 もちろん、幼い…

役所で感じたこと

役所関連の手続きが重なるのはこの季節である。 9年前、初めて精神科に入院したのが真夏であったからかもしれない。 自立支援の更新手続きと障害者手帳の再交付手続きをして来た。 役所の職員さんがとてもとても親切であると数年前から特に感じる。 私は一…

言葉を選ぶということ

精神科にかかっている人たちの集まりでは、雑談の中でも適切な言葉選びが必要である場合が多いと思う。 様々な境遇の方がいらっしゃり、これは精神科に限ることではないが互いにそれぞれの全てを語るわけではないため決断が難しい。 断片的な情報から憶測す…

倦怠からの出発

6連休あり、絵に描いたかのように生活リズムは狂った。 億劫でたまらないところを、時間にはかろうじて余裕があったため作業所へ出向き、始業前の十数分、利用者の方々と談笑し気分は軽やかになった。 連休明けがこんなにも億劫になることを学生時代を踏ま…

友人と夏休み最終日

実に4ヶ月ぶりに電車に乗った。 たまたま連休最終日になっただけで、今日は前々から友人と会う約束をしていた。 駅には人気アニメのスタンプラリーの看板などが設置されていて、夏休みなのだなぁとなんとなく感じた。 地元の駅から30分ほどで県外に出る。…

戦争を考え過ぎて眠れない

「特攻」から戦争(太平洋戦争)の片鱗を紹介する番組を視聴した。 今のところ、集団自決が望ましいという考えにいたっている。 どんな経緯をたどったのかもはや思い出せないほど、思考はおそらく躁に転じた。 少しずつ落ち着いてはきたものの、長時間瞬きを…