にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村

理刹主義-躁鬱病と診断された女-

昭和生まれ、社会生活より閉鎖病棟生活の方が長い。病的被害者ではなく社会的加害者の自白。

わけがわからない

閉鎖病棟からやり直す案

これもまた1つの現実逃避だと思われる。 ライフイベントとして入退院を組み込まないとなかなかリセットできない。 まだ保険に入り直していない。 そこまで具合がよくないかというと、そうでもない。 ただのわがままだ。

久しぶりに強く不安定

3連休で眠りすぎている。 やや微熱があったため市販の漢方薬を買ってきて早めに飲んだ。 ここへ来て風邪をひいたのでは笑われる。 なんだか3〜4年前のことが思い起こされてひどく落ち込んでいる。 当時夜中になればいつでも線路にかかる陸橋へふらふらと…

特に何も感じない時

そんな感覚を維持できることが理想なのではないかと思った。 今日は朝からずっと眠気が強かったがそこそこのスケジュールをこなし、体も動かした。 帰り道で落ち込むこともなく、調子に乗ることもなく、なんだか嫌だと思うこともなく、 だからといってラクで…

充実感を覚える時は躁

これは高校時代からの私を振り返っての持論だ。 演劇部でバリバリに目立ちたかった頃は私は演劇だけしていればいいという妄想を抱き「この高校に入って本当によかったと心から思っています」と恩師への年賀状に添えたことを覚えているし、 ヴィジュアル系の…

クワイエットルームの呪縛

クワイエットルームにようこそ 発売日: 2013/11/26 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る 2007年のものらしい。知る由もなかった。 今秋、「閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー」という映画が公開になることが一部で話題になっていることを映画好きな実…

3月30日世界双極性障害デー

いわゆる混合状態(気分は沈み自殺願望が蔓延しつつも何かしら喋り続ける様子)の見極めができず1週間ほど事業所を休んでいた。 私はきっと外出した方が良いのであろうこと、3月30日は世界双極性障害デーという日であることが分かり、また、改めて躁鬱と…

開き直るよりも

何とはなしに、私が死ぬことを具体的に想像している。 楽しかった。私の人生の最後の2年は楽しかった。 それでいいじゃないか。 不意に、コピー用紙で指先を切る瞬間の記憶がよみがえることがある。 それだけでひやっとする。そんな程度では死ぬ想像たるや…

明日は休む

日付が変わった。 今日は事業所に朝一番で欠勤の連絡を入れようと決め込んでいる。 理由のひとつは通院だけでかなりのエネルギーを消耗することが大いに予測されるためだ。 近頃は通院日も午後は作業に参加する方針を固めたため大変不本意である。昨日のうち…

はたらくこと

働ける人 働かない人 働かないと生きていけない社会 働かなくても生活できる制度 働きたい人 働きたくない人 働かなくても生きていける人 働かないと生きている気がしない人 働くことを考える。

殺していいだろうか

自宅にこもりきりの生活ではなくなって本当によかったのだろう。 しかし混沌としたきっかけも外での業務による疲れだ。 テレビからの情報がわずらわしい。 記憶を殺したい。 私の命を間違えることなく消したい。 これだから精神は使えないと言われている場合…

震災うつ

認知度が低そうな言葉であるが、甚大な災害に見舞われてうつ状態になることは自然なことだと思う。 世の中は新しいうつ状態を馬鹿にする傾向が強いと感じる。 6日朝に流れる情報を見ていたら動けなくなった。 テレビを消せばいい。 しかしそんな発想もしば…

何らかの現実逃避

なぜ、私が、自発呼吸を繰り返すことができるのだろうか。 この機能を欲しているはずの誰かに渡したい。 なぜ、人はひとを嫌悪するのだろうか。 なぜ、わざわざ人とひととヒトと人間とを使い分けてきたのだろうか。 なぜ、飛び降りるのだろうか。 なぜ、首を…

他の疾患者と関わること

私は精神疾患者だ。 重度か軽度かははかりかねる。 少なくとも現在の主治医から見ればやや重度寄りの意見書が出されていることが予想される。 躁鬱病の一般的にある主な症状として、私にも精力的に活動できる時と日常生活を送れないほど動けなくなる時との差…

通常の感情

一日の中で躁鬱の波があると何日か前に記した。 しかしそれは病気の躁鬱とは別物らしいという説だ。 主治医の見解を聞き、一理あるような気がした。 5年、10年前のデータと比べ、私が安定して来ていることは明らかだ。 たとえば三日三晩寝ずに精力的に動…

上半期のデータ

近頃の私は安定しているという実感があった。 事実、一昨年以前とは比べ物にならないほど大事は起きていない。 しかし実際のところは安定を装っているだけであり、文面で見るとそれは恐ろしい事柄が手帳のメモページに書き連ねられていた。 いくらかの進歩と…

自己暗示

まったくの軽度であるが、私には1日の中で躁鬱の波があるらしいことに気がついた。 日中、ひとと会っている間や物事に集中している時は軽い躁、あるいは元気な様子であり、自宅でひとりで何もしていないと「そろそろ死のうかなぁ」などといった考えがぼんや…

環境と病

環境に慣れていなくてはならない時期は過ぎている。 実際、とうに慣れていると自負する。 慣れたからこそである。 感覚が「躁鬱病と診断される前」と似通っている気がする。とことん、悪い意味で。 気が付いているだけよしとしなければならない。 たとえば周…

いらっしゃい不安定

なんだかソワソワする。頓服薬を追加した。 いつのまにか、体調がよくない。 いつのまにか、なのだ。 今度こそ鬱転のデータを取ろうと思っていた矢先である。 堂々と情緒不安定になっておいて、きっかけが不明とは何事だ。 なんとなく、体調は鬱へと変わりつ…

ありのままの暴走

「ありのまま」を考えていたら結果的に制御するということになった。それも、今までは制御のうちに入っていなかった部分まで含まれるため一層しんどいような気がする。 そもそも「ありのまま」が分からなかった。 私はたとえばこうありたい、こうなりたい、…

物語と現実の交錯

死にたい しかも動ける この類の妄想は今年の間に何度もあった。 たとえば私が死んだら、私は英雄になるかのように強く思う。 今この刹那、その思いが果てしなく強い。 対策として頓服薬を3錠飲んだ。 気だるさと眠気をもよおすものだ。 しかし今夜はいくら…

無責任な対話

なんだかいつになく喋り過ぎた。 世間話に過ぎないものの、何事にも気疲れとはあるものだとしみじみ感じる。 実際、半分以上は頭が動いていなかった。 そんな中で、私は複数の人間と交流を持っていったほうが良いだろうという提案をいただいた。 軽く受け流…

理解の仮面

近頃ぼんやりと思う。 私は躁鬱病のなんたるか、双極性障害と称されI型、II型と分類されてからのなんたるかを真にほとんど理解していない。 だから排他する。 医師から言われること、インターネットで検索をすること、医学書を読むこと(図書館)、どれをと…

身体はウツ、思考は軽躁

日に日に動くことが億劫になってきている。 軽い(?)躁が何ヶ月も続いたことから、軽いウツ(?)が何ヶ月か続くことが予測される。 10分ほどの運動がつらい、ものごとに興味がまるでわかない、気力がない、座っていることにも疲れる、笑うことをしない…

私の何が悪いのか

存在することがなんとなく嫌だ。 私の何がいけないのか、悪いのか、具体的に知りたい。 過去のことが浮上する時、文化的な事物に対し苛つく時、すべて消したくなる。 そのすべてを消すためには、私の脳がなくなるしかないのだ。 これはウツではないと思う。 …

首吊り士の恩恵

ここ1週間以上、報道で必ず取り上げられる題材である。 ネット上で「死」をほのめかすことなど果てしなく安易だ。 「首吊り士」と名乗った男は実行に移した点にのみ、強いカリスマ性を感じる。 断片的でかつ作られた報道から真実を見いだすことは難しい。 …

怠け病の存在価値

私は、自身の精神病診断に甘えながら、精神病を軽蔑し、精神そのものが何物なのか理解しようともせず働かない愚か者だ。 怠け病とは一昔前にはよく耳にした。それを未だに信じて疑わない。 裏付けには親族に言われた言葉がある。 私は「休むことが得意」だと…

秒読みする余裕のない死

身体に激しい疲労感を覚え、日中3時間ほど寝ていた。 夜になって疲労感は増し、それでいて寝付けなかった。 やはり2時間ほどの睡眠で目が覚め、その後ぼんやりとしている。 ぼんやりとしていると、極めて新しい些細な記憶(事実)から、生きる気力を奪われ…

死に至る過程

私はどこか、自分が特別であると勘違いすることがある。 まったく、そんなことはないのだと思いたいし、事実、特別ではない。 では、普通か、一般的かと問うと、そういう気もしない。 いったい何なんだ。 何をもって特別なのか、考えることもある。 それを考…